Go Proって何となくしか分かって無かったので、この際調べてみた件

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みなさん、どーもであります。ACFIELDであります。

今回は世間でだいぶ一般的になったと思われるGo Proについての記事であります。よく分からない方も一度は聞いたことがあると思うのであります。何を隠そう私もよく分かっていない内の1人なのでありますが、それではいけない!頑張って時代についていかないと!と思い、この際軽く調べてみることにしたのであります。

知ったふりしていました。Go Proって何なのですか?


GoPro HERO7 Black Limited Edition BoxGoPro HERO7 ブラック リミテッドエディション ボックス CHDHX-702-FWB

Go Proとは

Go Proはアメリカ カリフォルニア州の企業が開発したウェアラブルカメラなのであります。

アメリカ企業?てっきりSonyかPanasonicだと思っていたのであります。そしてウェアラブルカメラとは身に着けられるカメラなのであります。さては、身に着けてその人の目線で見た映像を高画質で撮影できるのでありますな。

Go Proの歴史

まずはGo Proがどんな経緯で誕生したのか知らなければいけないのであります。発端は創業者のニック・ウッドマンが自身のサーフィン映像を撮影したかったのですが、安く機材が集められなかったこと、撮影者が近くで撮影できなかったことなのだそうです。いろんなところにビジネスチャンスは転がっているのですな。

初めは2005年3メガピクセルデジタルカメラで手首に巻いて10秒撮影だったものが改良を重ね、現在では1080pで放送可能レベルの撮影が可能なのだそうであります。3D映像まで撮影できるというから驚きであります。

Go Proのアクセサリー


【国内正規品】GoPro(ゴープロ) Super Suit ダイブハウジング HERO7Black、HERO6Black、HERO5Black AADIV-001

クリップ + コンパクトケース セット AKTES-001
【国内正規品】 GoPro用アクセサリ トライポッドマウント ABQRT-002

Go Proには様々な周辺アクセサリーがあるのであります。主なものはマウントというGo Proの固定に使うもの、ハウジングというGo Proを保護し水圧、泥、ホコリ、砂利から守ってくれるものが、それぞれの撮影シーンに合わせて数種類用意されているのであります。どうやらこの2種類のアクセサリーはほぼ必須アイテムのようなので、Go Pro単体だけ買えばよいって訳じゃないようであります。なるほど、良い映像を撮影するにはそれなりにお金は掛かるのであります。

Go Proの使い道

ここでGo Proをどのように使うか私なりに想像してみるのであります。

料理・お菓子作り

固定したGo Proで調理工程を撮影し、SNSにアップすれば、いいねつきまくり祭りなのであります。

キャンプ

キャンプ場の雰囲気を目線カメラで撮影すれば、よりサイトの雰囲気が伝わりやすい映像になる気がするのであります。またキャンプ飯の撮影にもいいですね。焚火を撮影すれば癒し映像が撮れそうであります。

釣り

ヒットした瞬間や釣りあげた瞬間など、迫力のある映像になりそうであります。

旅行 

写真とは違う角度からの観光地の映像は、見た人により魅力が伝わりやすいものになるのであります。撮ってみたい、Go Proとともに旅行に行きたいのであります。

スキューバダイビング

今回のアイキャッチ画像のようにカメさんに遭遇した貴重な映像になるかも知れないのであります。きれいな海とサンゴで癒し映像もできちゃうのであります。

ドライブ

いろは坂のきれいな紅葉ドライブなんていいですね。見た人がドライブに行った感じになる映像が撮れそうであります。また車のレビュー映像にも使えそうであります。

Go Proの実勢価格

非常に便利で使い道は人によって様々ありそうなGo Proでありますが、気になるのはお値段であります。

価格は4K動画が撮れる現在のフラッグシップモデル GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FWは2019年6月現在のAmazonでの価格は47,999円となっております。この価格をどう感じるかは人それぞれでありますが、使用頻度が少ないようなら二の足を踏んでしまう価格なのであります。ちなみにGo Pro単体の価格ですので、アクセサリーを含めれば60,000円位は掛かりそうであります。

例えば半年に1回、5年使うのであれば60,000÷10=6,000と1回の使用に6,000円掛かる計算になるのであります。もちろん使用頻度が高ければ使用単価は下がっていくのでありますが・・・。私のような庶民中の庶民にはまだまだ厳しめの価格なのであります。5年あれば次モデルも出ていそうですしね。

Go Proのレンタル

Go Proを所有するのは厳しいでも使ってみたい、この相反することがらを解決するには、そうであります。レンタルなのであります。レンタルなら使いたい時だけなので経済的にも助かるのであります。さらにレンタル代が安ければうれしい限りでありますが・・・。

調べてみると少し前のモデルになりますが、GoPro HERO5が3泊4日で1,800~とかなり安い価格設定であります。GoPro HERO6でも3泊4日で2,700~、最新モデルのGoPro HERO7 Blackは2泊3日で5,000~となっています。それぞれ付属するアクセサリーなどに違いがあるようですが、かなり現実的な価格になったのであります。

今回、私が探したサイトはこちらであります。

どうやらこのレンタル価格は他には無い価格のようであります。さらにGo Proの受け取りは自宅はもちろんでありますが、空港でも受け取れるのであります。海外旅行での使用が目的であればこのシステムは非常にありがたいのであります。便利な世の中になったのであります。返却もお近くの郵便局からと気軽にレンタルできそうなのであります。

もちろん当日レンタルも可能で、他にも一眼レフカメラ、セグウェイ、チャイルドシート、ロボット掃除機などのレンタルもしているようであります。

Go Proと同じようにこれらのものを使いたいけど、使いたい時だけで良いという方は一度サイト訪問をおすすめするのであります。

最後に

今回はGo Proについて調べてみたのであります。今回調べた中での発見は日本製ではないということ⁉とまだまだ価格はお高目ということでしょうか?それとレンタルが現実的選択ということであります。

いろんな用途に使用できるGo Proはいつかキャンプに連れて行きたいギアであることは間違いないのであります。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうなのであります。

気になる他の日常はこちらであります。

www.acfield.work

ではまた。