長期連休なんで江戸に行ったり南イタリアに行ったりしてきました。

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みなさん、どーもであります。ACFIELDであります。

長期連休真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?日本中が観光、レジャーに大忙しの事と思われます。今回はそんな流れに乗り遅れまいと私もほんの少し観光してきましたのでご報告する次第であります。

連休なんてコンビニだけ行って終わりそうと嘆いている方もまだ間に合うのであります。なんせ江戸と南イタリアは埼玉県にあったのであります。さすが、埼玉県!侮れないのであります。

埼玉県で江戸と南イタリアを感じてきた件

実は今回は旅行と言いますか、帰省兼お迎えなのであります。そうであります。嫁の実家である埼玉県に行っただけなのであります。ついでに現在嫁の実家に居候している長女(新潟県と埼玉県のハーフ)を迎えに行っただけなのであります。

8/10に出発し埼玉へ、8/11には新潟に帰るという強行スケジュールであります。

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 鬼平江戸処(羽生PA 上り)

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まずは8/10に嫁と仲良く行った鬼平江戸処であります。関越自動車道高崎JCTから北関東自動車道を経由し東北自動車道へ、不思議な力に吸い寄せられる様に羽生PAへINしたところ、そこは江戸だったのであります。

実は私は2回目だったのでありますが、嫁が「行ったことないから行ってみたい」とおっしゃったので来てみた次第であります。アイキャッチ画像もそうでありますが、こんな感じの江戸情緒あふれる街並みが楽しめるのであります。なんでも平成25年12月に鬼平江戸処としてリニューアルオープンしたそうであります。

鬼平とは?

池波正太郎氏の小説「鬼平犯科帳」の主人公で賭博を取り締まる火付盗賊改方長官である「長谷川平蔵」のことで、別名「鬼の平蔵」「鬼平」と呼ばれたのであります。

鬼平は懐深く人々の生活を温かい目で見守りながら、粋な計らいで人を感動させる人気者であります。ちなみにこの鬼平は実在の人物で史実を元に池波正太郎氏が創作した人物なのだそうです。長年に渡ってテレビでも放送させていたのであります。私は見たことありませんでしたが・・・。

コンセプト

コンセプトは「温故知新」であります。「昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識・見解を導くこと」であります。江戸の魅力、人情味、心のふるさとを感じてもらい、それらを実生活に還元してほしい的な感じでしょうか?

なぜ羽生に江戸?

近くの栗橋に関所があり、江戸への入り口として機能していたかららしいのであります。

風景・店舗

上の2つの画像の他、こんな感じでありんす。

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ミストファンから猛暑を感じられる写真であります。

これらの街並みの店舗は小説の中で盗賊に押し入られた日本橋のお店で、中には実在するお店もあるのであります。9店舗並んでおり飲食が楽しめ、おみやげ物も豊富であります。中でも「うなぎ忠八」さんは行列のできる人気店であります。私はうなぎが苦手なので見るだけであります。

実食したもの

不覚にも写真はないのであります。いずれも撮る前に食うてしもうたのであります。

・船橋屋のくず餅

食べたことの無い食感にびっくらこいたのであります。割と歯ごたえがあるのであります。一般的なくず餅とは一線を画す味わいであります。試食を配っていたので食べたところ、まんまと買う羽目になったのであります。おすすめであります。

・文楽焼本舗のお好み鯛焼き

鯛焼きの中にあんこではなく、お好み焼きが入った一品であります。すいません、正直私の中ではいまいちでありました。もう少し濃い目の味付けだったら良かったのですが・・・。お好み焼きの味より、鯛焼きの皮の味が勝ってしまっている気がしたのであります。しかし、濃い目が嫌いな嫁はおいしいと食べていたので人それぞれでありましょう。

・屋台連の抹茶ソフトクリーム(ミックス)

手渡された瞬間から溶け出すような気温の中、日陰でスイーツタイムであります。おいしかったのであります。添えられた小判クッキーがまたかなりおいしいクッキーでありました。

アクセス

東北自動車羽生PA(上り)であります。一般道からも羽生パーキングのお客様専用駐車場(埼玉県羽生市弥勒字五軒1686)がありますので、ふらっと行ける江戸なのであります。高速に乗らなくても気軽に行ける便利スポットであります。

上里カンターレ

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翌8/11に新潟に向かう途中に寄ったのがこちら、上里カンターレであります。あいにくの曇り空でありましたが、この後徐々に回復していったのであります。

上里カンターレとは?

「南イタリアの街並みを再現した太陽とスイーツのリゾート」なのであります。確か埼玉県は日本一晴れが多いと聞いた気がしますので、南イタリアを再現するには打って付けなのであります。なんと南イタリアは新潟への帰り道にあったのであります!

店内はお菓子、スイーツパラダイスでありました。スイーツ大好きな私としてはむしろ住みたい場所なのであります。店内にはパン工場とバウムクーヘン工場が併設されており、見学が可能であります。バウムクーヘン作りなんてほっとけば日が暮れるまで見てられる勢いなのでありますが、当日は残念ながら作ってるところは見れませんでした。時間があるのかな?であります。

風景

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緑豊かな庭が店舗の前に!美しいのであります。この反対側にはお子さん用の遊具もあり、家族みんなで楽しめるのであります。

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こちらは2階にあるテラスであります。テーブルとイスもありますのでカフェで購入した飲み物をこちらで楽しめそうであります。当日は猛暑のため誰もいませんでした。

お楽しみポイント

・ビュッフェ アマルフィで1,800円で90分イタリア料理が食べ放題!

パスタやピザなど、私の好物ばかりなのであります。

 

・隣接する上里いちご&トマト園で収穫体験ができる!

お子さんと楽しい思い出も収穫できるのであります。

 

・体験教室でバウムクーヘンで作るイチゴのミニショートケーキやパフェが作れる!

お子さん大喜びであります。自分で作ったスイーツはさぞおいしいのでありましょう!おにいさんにも分けて欲しいのであります。

そんな感じで家族で楽しめる南イタリアなのであります。

実食したもの

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とりあえず、1階にあるカフェ ナポリでケーキを購入です。私は基本のショートケーキをいただいたのであります。うまい!のであります。そして長女が半分残したニワトリもいただくことになりました。外側は雪見だいふくの餅のような感じで中のスポンジケーキと相まってうまい!のであります。

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そして今回最大のヒットスイーツであるバウムクーヘンの「はしっこ」であります。こんなに入って200円とは破格であります。もう一つ買っておけば良かったのであります。これが本当に激うまでありました。かなり大量に陳列されていたんではしっこって製造過程で結構でるようであります。上里カンターレに行った際はマストで購入しましょう。

この他にスタバでよく見るカップくらいのサイズの入れ物に一口大のクッキー詰め放題なんてものもあり、気が付いたら女性陣2人が挑戦しておりました。長男へのお土産だそうであります。かなり沢山入ったのでありますが、長男が一瞬で完食し私にはおこぼれが無かったのであります。楽しく詰めていたし、お得だし、こちらもおすすめであります。400円位だったと思われるのであります。

アクセス

アクセスは上里スマートIC利用が便利であります。スマートICを出ればすぐそこであります。

最後に

今回は気軽に行ける江戸と南イタリアについて紹介させてもらったのであります。埼玉県で近くに行く、通るなんて方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?私も上里は毎回通りますのでまた「はしっこ」を求めに行きそうであります。

しかし、連休早々に観光⁉を終了した我家でありますが、まだ連休は終わっていないのであります。後は何をしようかな?暑いから庭仕事はしたくないし、そうだ!昼寝と高校野球観戦を頑張ろう!であります。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうなのであります。

謎に包まれたその他の日常はこちらであります。

www.acfield.work

ではまた。