受験生の保護者が経験した!私立大学受験までにやるべき事とは⁉

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みなさん、どーもであります。ACFIELDであります。

本日は2020年1月18日、そうであります。最後のセンター試験日なのであります。今まさにせがれがセンター試験中なのであります。よって若干の緊張を伴いつつキーボードをたたいているのであります。センター試験が終われば一般試験が怒涛の様にやってくるのであります。さらなる緊張であります。

「うちの子、来年大学受験だわ。そろそろ準備しなきゃね。あの子、大丈夫かしら?」「私は何から手を付けて良いのかさっぱり分からないわぁ」

受験の準備って大変そうに感じますよね。受験生にとっては人生の一大イベントでありますから大変は大変なのでありますが、大きな流れを把握しておけば混乱せずに準備出来るのであります。

そこで今回はタイトルにあるように保護者の私が受験までにした経験を分かりやすく記載したいと思うのであります。特に来年度、はじめてお子さんが大学受験に臨むという保護者の方は知っていて損はない内容だと思うのであります。

それではよろしくお願いいたします。

私立大学受験までの大まかな流れとは⁉

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はじめに申し上げておきますが、これはACFIELD家の場合であります。他の私立大学も現在は同じような流れを採用していると思いますが、受験の際は各大学の入学試験要項等でよく確認してから出願して下さいであります。

また2021年度からはセンター試験に代わり大学入学共通テストが始まるのであります。センター試験との変更点は各自よく確認願うのであります。

また私が行った一連の出願までの作業は本来は受験生本人が行うものだと思います。しかしながら、一体何%の受験生本人がこの作業を行っているのかは謎なのであります。なぜなら、割と時間がかかりますし、最終的にはお金が絡む話になるのであります。

そんな時間があったら勉強したい、またはさせてあげたい!割と大金を子どもに任せるのは不安だ!ということになり、それじゃパパよろしく!となる訳であります。

全て私か⁉う~ん。私の時代は書店から各大学の願書を買ってきて自分で全てやったものであります。試験日程を組む、受験料を現金書留で送る(大昔なので不安でありますが確かそうだったような)、ホテルを手配する等々あの頃は大変でありましたなぁ。それを今の受験生に言っても「あっそ!」で終わるのでありますが・・・。

すいません。ついつい前置きが長くなったのであります。

インターネット環境は必須!

現在の大学受験に臨むにはインターネット環境が必須なのであります。出願作業はスマホ、タブレットでも可能でありましょうができればPCがあった方がやり易いのであります。(使用可能なブラウザは各大学HPに記載があります。)またA4サイズが印刷可能なプリンターも必要になるのであります。

志望校決定

こればかりは親が決めることはできないのであります。できるのはアドバイスくらいでありましょう。しかし、今の受験生は将来何を目指したいからこの大学のこの学部でと明確な目的を持って志望校を選ぶ傾向が強いようであります。(ACFIELD肌感覚調べ)しっかりしているのであります。私のようにとりあえず大学に入るなんて受験生は少ないようであります。

志望校を選ぶ際は、とりあえず定石どおりに本命校・チャレンジ校・滑り止め校を何校か絞っておくのが無難でありましょう。

入学試験を調べる

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志望校が決まったら各大学のHP等で試験について調べておくのであります。入学試験要項を確認する事になると思いますが要項のPDFをダウンロードしておくことをお勧めするのであります。 

調べておくべき項目は

  • センター試験(大学入学共通テスト)利用の有無
  • 一般試験の教科(2教科受験も割とある)
  • 他学部他学科との併願の可否(1回の試験で2つの学科受けれますなんて大学もあります)
  • 日程(同じ学部学科が何回か受験できる大学も)
  • 試験場所(地方受験も多数)(新潟で受験できる!こんなにうれしいことは無い!)
  • 試験時間割

といったところであります。

マイページ登録

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ネット時代の大学受験はマイページ登録をしないと始まらないのであります。多数の私立大学が採用しているのであります。

マイページで登録するものは

  • メールアドレス(兄弟、姉妹で同じ大学に登録する場合は1人につき1つのアドレスが必要になります。今回その状況が発生したため私はgmailも使用しました。)
  • パスワード(忘れないようにメモしておきましょう)
  • 名前(保護者が登録する場合は間違えて自分の名前を登録しないよう注意です)
  • 住所
  • 年齢
  • 生年月日(受験生のであります。昭和の生年月日ではありませんよ~。)
  • 電話番号
  • 出身高校
  • 卒業年(見込み)
  • 併願校(アンケート的な⁉)

1校やってみると大体の流れは分かってくるはずであります。多くの大学で同じ業者のシステムを採用しているようなので、私の場合はほぼ同じ画面でありました。

写真登録

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写真の登録はスマホ撮影でOKでありました。撮影時の注意事項はHPに記載してあるので確認願うのであります。大体、無背景で顔に影が無いこと、前髪で顔が隠れていないことといった具合であります。

登録時に顔と肩のガイドラインが現れますのでラインに合わせて登録でありますが、ここで気を付けて欲しいのは撮影時あまりアップで撮らないことであります。私はアップにしすぎてガイドラインに合わせられず何回かめんどくさがるせがれを呼んで撮影し直したのであります。1.5mほど離れて撮影位がちょうどいいのであります。(私はiPhone XSにて撮影しました。)

またこの時登録した写真がそのまま志願票に印刷される大学、登録した写真とは別に志願票に証明写真(大体4cm×3cmまたは3cm×3cm)が必要な大学がありますので確認願うのであります。せがれの高校(私の出身高校でもある)では学校で証明写真を撮影して販売してくれたので楽チンでありました。(高いけど)

出願登録

出願登録には期間がありますので確認するのであります。年明け1月の初旬からという大学が多かったのであります。マイページの出願するボタンから入っていくのであります。希望の学部学科であること、試験日、試験会場を間違えないように注意するのであります。

注意事項といたしまして出願登録が終わっても出願完了ではないのであります。ここで「はぁ~。終わった」ではありませんので注意願うのであります。

検定料入金

検定料の入金にはクレジットカード決済、コンビニエンスストアでの支払い、銀行ATM、ネットバンク等が使えるのであります。ちなみに私は今回はクレジットカード決済にしたのであります。手数料がお高めでありましたが忙しさからコンビニに行くのも面倒になったのであります。2年前のお姉ちゃんの受験のときはセブンイレブンに印刷した用紙を持って行ったのであります。確か手数料が若干安かったのであります。

我家の場合、多くの試験を受ける大学で7万円ほどセンター利用で1.5万円ほどであります。合計すると30万位でありましょうか?この金額を高校3年生に託すのは不安だったのであります。

志願票・宛名ラベル印刷

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入金が終わりましたらお次は志願票・宛名ラベル印刷であります。またA4サイズの用紙が入る角形2号封筒も準備しておくのであります。

印刷が終わりましたら必要な場合は志願票に証明写真を貼り付け、また次年度は大学入学共通テストになるためどの様になるか分かりかねますが、センター試験利用の場合は私立大学・公私立短期大学用のセンター試験成績請求票を貼り付けておくのであります。

証明写真は貼付け前に裏面に氏名と整理番号等(出願登録時に番号が出るのでこれもメモしておきましょう。)を記載する大学もありますので注意するのであります。

出願書類送付

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角形2号封筒に志願票と高校からの調査書、英語外部試験を利用する場合は英語外部試験スコア証明書等も入れ宛名ラベルを貼り付けるのであります。この時ラベルに忘れ物がないかレ点チェックを入れる大学や別紙でチェックシート(同封はしません)がある大学ので最終チェックを行うのであります。

万事OKであれば郵便局へ行って送付するのであります。郵便の種類は簡易書留、書留、書留速達などとなっており料金が違いますので注意願うのであります。受付時に郵便局が封筒毎にお問い合わせ番号を出してくれます。

送付が多ければ財布には余裕をもって行きましょう。私の場合締切ギリギリの大学があったため、別途速達を付けたりして封筒7つで5千円弱でありました。

また要注意事項になりますが、大学によって締切日の消印有効と必着がありますのでよく確認するのであります。ここで間に合わないと今までの苦労が水の泡なのであります。

また大学の近くにお住まいであれば各大学の入試センターに直接持って行っても良いのであります。

オンライン受験票印刷

大学側が書類を受け付けると順次オンライン受験票の印刷が可能になっていくのであります。書類は届いているはずなのに受験票が印刷できない期間もありますが不安なときは郵便局のお問い合わせ番号で送付状況を確認しましょう。大学に配達済みであれば大学側が受付作業に時間が掛かっているということであります。

受験票は試験当日に受験生に持たせるのであります。

またオンライン受験票は試験の種類や大学によって無い場合もありますので、入学試験要項やHP、マイページで確認しましょう。

これで出願は完了なのであります。

入学試験→合格

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その後の流れは、入学試験→合格→入学金等手続きとなって行くのであります。いや、なって行きたいのであります。

おすすめ受験用オリジナルカレンダー

 大学によって日程が様々であるため保護者の頭はこんがらがりがちなのであります。そこで私は今回、受験用オリジナルカレンダーをサクっとつくってみたのであります。

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手の込んだものでは無いのであります。エクセルで簡単に出願締切、試験日、合格発表日手続き締切日を色分けして記入しただけであります。

しかし、これを作成しておけば頭の混乱を防止することが可能なのであります。センター試験の結果次第で追加出願を考えている大学の締切日の把握、また特に合格発表日と手続き締切日の関係は重要なのであります。合格発表日と締切日が同じ日の場合、合格していたら入金手続きはしないが、万が一の場合は速攻で銀行へなどとなる可能性があるのであります。多分その時期は普通の精神状態に無いと思われやってはならないミスを防止するためにもこのカレンダーは有効と考えるのであります。

あとは「入学金を複数回払う事態」にならないことを祈るのみなのであります。

最後に

今回は私立大学受験の大まかな流れを説明したのであります。冒頭にも記載しましたがこれは私の経験談でありますので、当てはまらない大学もあると思われるのであります。各自が入学試験要項を熟読願うのであります。

また全てを保護者が行う必要は無いのであります。むしろ受験生本人が行えば社会勉強にもなるというものであります。その点ACFIELD家はあまあまなのであります。

記事の中でも少し触れましたが、私はこの出願作業を行ったのは2人目であり大体の流れは理解しておったのであります。しかしながら、最初にこの出願作業を行った時は訳が分からずちんぷんかんぷん状態でありました。誰にも何も教わらずに1から始めるのは大変なことなのであります。(私に理解力が無いだけとも言いますが・・・。)

この記事を作成したのも私の様に何の予備知識も無く、いきなり出願作業に入らなくてよいようにとの思いからであります。拙い文章ではありますが大まかな流れが分かっていれば幾分不安が低減されるでしょうしね。願わくばこの記事が誰かのお役にたって欲しいのであります。

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 今回も最後までお付き合いいただきありがとうなのであります。

そして頑張れ受験生!

ではまた。バイナラ。