洗濯歴20年でたどり着いた!最も白くキレイに洗濯する方法

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みなさん、どーもであります。ACFIELDであります。

今回は私の毎日の日課であります洗濯について私の思うところを述べさせていただくのであります。

洗濯物の汚れ落ちがいまいちで困ってませんか?

新しい洗濯洗剤が出るたびに試してるけど納得のいくものに出会えましたか?

そんな悩みの解決に向けて私なりに出した答えを紹介しようと思うのであります。

「洗濯なんて洗濯機次第でしょ?」

それも確かにあると思います。

しかし、それだけでもないと感じているのであります!

この記事では洗濯時に私が使っているものや干し方を恥ずかしながら紹介するのであります!

白いものは白く!部屋干ししても臭わない!私のたどり着いた洗濯方法!

 

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洗濯方法

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それでは私が普段どのような方法で洗濯しているのか説明していくのであります。

簡単に結論から言いますと、

「洗濯機に粉末洗剤と柔軟剤を入れ、風呂の残り湯を使って洗い、部屋干しする」

「干し場ではサーキュレーターで風を送り、気温が下がってきたら除湿器も併用する」

ということになります。

「え⁉何か普通!」と思われたと思いますので詳細に説明していくのであります。

残り湯

 洗濯に使用するのは風呂の残り湯であります。我が家は風呂の温度設定が41℃にしてありますので、洗濯に使用する際には40℃前後のお湯ということになるのであります。

私はすすぎ2回の設定にしておりますので、この残り湯で洗いとすすぎを行い2回目のすすぎは水道水を使用して完了なのであります。

やはりお湯と水では汚れの落ち具合は明らかに違うのであります!

現在の洗濯機にはお風呂ポンプがほぼ付属していると思われますので、ホースを入れるしまうを面倒がらずにやってみるのであります。

ポンプ付きでない洗濯機をお使いの場合は比較的安価に専用のお風呂ポンプが購入できますのでネットもしくはホームセンター等で入手をお勧めするのであります。

 

 

こんな感じのポンプであります。

 

粉末洗剤

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液体タイプが主流になりつつある現在でありますが、私は粉末派なのであります。

一般的に粉末洗剤の特徴は洗浄力に優れ、皮脂汚れに強いと言われているのであります。

一方、液体洗剤はマイルドな洗浄力なのであります。

 

柔軟剤

柔軟剤は汚れ落ちとは関係ないのでありますが、衣類を柔らかくしてくれると共に洗濯物にホコリが付きにくくなる効果があるのであります。

柔軟剤には静電気の発生を防ぐ効果があり洗濯物から出たホコリの付着防止を期待できるのであります。

黒いタオルやポロシャツにホコリが沢山付いてテンションが下がったことはありませんか?

私もこの現象に悩んでいたのであります。ホコリの付く原因はホコリフィルターの手入れ不足やすすぎの水の量が少ないなど、1つではないのでありますが、柔軟剤を入れることでかなりの効果を実感したのであります。

汚れ落ちには関係しませんが、私と同じ悩みを抱えていた方は試してみて欲しいのであります。

 

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干し方

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我が家は新築時に家事室という名の3畳ほどの干し場をつくったのであります。

洗濯物は全てここに干しているのであります。

外に干し場をつくっていない、家の前が野球のグランドのためかなり砂が飛んでくるという立地条件もあり、外に干したことは一度もないのであります!

ここではどのように部屋干ししているのか説明するのであります。

 

サーキュレーター

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私が使用しているのはサーキュレーターと言うか小型の扇風機と表現した方が良さそうでありますが、大切なのは極力洗濯物の真下から風を当てるということであります。

首振り機能を使い、タイマーで11時間は風を当てるのであります。

薄手のものならこれで充分乾くのであります。

ポイントは洗濯物の内側にも風が当たるかでありましょう。

よって背の高いものよりはよりコンパクトサイズでほぼ真下に置けるもの、小さくてもしっかりと風を送れるものが条件になるのであります。

背が高すぎると部屋干しの場合、洗濯物に干渉するかもしれませんからね。

 

除湿器

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寒い時期の部屋干しはさすがにサーキュレーターの風だけでは乾きにくくなってくるのであります。

そこでサーキュレーターと併用するのが除湿器であります。

除湿器には2種類あり、コンプレッサー式とデシカント式に分けられるのであります。

簡単に説明するのであります。

 

コンプレッサー式

  • 湿った空気を冷却することで湿気を水滴にして除湿する。
  • 夏場は除湿能力が高いが冬場は能力が低下する。
  • 動作音は比較的大きめ

 

デシカント式

  • ゼオライトという乾燥剤で湿気を除去する。
  • 吸着した水分はヒーターで暖めてから熱交換器を経由し水になる。
  • 冬場の除湿能力が高い。
  • コンプレッサー式に比べると電気代が高い

 

この他にコンプレッサー式とデシカント式のハイブリッドモデルもありますが、価格がだいぶ上がってしまうのであります。

私が使用しているのはデシカント式であります。ヒーターがあることで温風を送ることができ、冬場もしっかりと除湿してくれるからであります。

 

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「それならリビングに干してエアコンで乾かせば良いのでは⁉」

「冬場は洗濯物で加湿できるし」

と思う方もおられると思いますが、リビングでの部屋干しを私はあまりおすすめしないのであります。

なぜなら、洗濯物からは目に見えないホコリがでるからであります。洗濯機でフィルターしきれなかったホコリが柔軟剤を使用しても少なからずあります。このホコリがリビングに溜まっていくことになるのであります。

我が家の場合、干し場の床に溜まるホコリの量は他の部屋の倍以上であります。これは部屋干ししてみて初めて知ったことなのであります。

空気中には必ず浮遊しているであろうホコリでありますが、わざわざ呼吸で吸い込むホコリの量を増やしたくはないのであります。

 

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愛用品の紹介

ここで私が現在最強の組み合わせだと考える洗濯愛用品を紹介するのであります。

日立 ビートウォッシュ

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私のものはかなり古い型になりますが、洗濯機は日立のビートウォッシュを使っているのであります。

ビートウォッシュシリーズは洗い方に特徴があり、汚れ落ちの良さでかなり高評価を得ている機種なのであります。

 

洗い方の特徴はこれであります。独特の形状をした攪拌翼で押して、たたいて、もみ洗い+上部からたっぷりの水を滝の様に洗濯物ぶつけるのであります!

これが噂のナイヤガラビート洗浄なのであります!

これを温水(残り湯)で行えば洗剤の酵素が活性化し、さらに洗浄力がUPするのであります。

さらにすすぎのときはナイヤガラが衣類に残った洗剤を徹底的にすすぐのであります!

ちなみに私は手作りコースを使い自分好みの方法で使用しているのであります。水の量は洗濯物の量で変えますが、

  • 残り湯で洗いとすすぎの1回目、2回目のすすぎは水道水
  • 洗濯時間、脱水時間はそれぞれMAX

この洗い方で大体1時間かけて洗うのであります。

「1時間は長いよ!」そう突っ込まれそうでありますが、これはあくまでも私の一例であります。

そもそもこのビートウォッシュにはAIがセンサーで判断し最適なコースで洗濯してくれる機能が搭載されているのであります。(私は使ってませんが・・・。)

 

ビートウォッシュで洗濯した画像がありましたので貼っておきますね。

 

 

 

このように非常に優秀な日立 ビートウォッシュでありますが、私のおすすめは乾燥機能がないモデルであります。

私のビートウォッシュには乾燥機能が付いているのでありますが、期待したほど乾燥できず早々に使わなくなったからであります。

縮む洗濯物はそのままにしておけないというめんどくささもあり使用を断念した次第であります。

現在のモデルは乾燥も優秀かも知れませんが、参考までにであります。

今、改めてビートウォッシュを購入するならこれだなぁってモデルを貼っておきますね。乾燥機能の有無で価格もかなり変わりますしね。

 

 

 

 

 

 

補足情報でありますが、ビートウォッシュはその強力な洗浄のためかホコリフィルターの溜まりが他の機種より早いようであります。こまめにフィルターからホコリを取り除いて下さいね。

また洗濯をする水の量に関してですが、多ければキレイになるってもんでもないようでであります。洗濯物同士がこすれながらお互いをキレイにするという側面がありますので、少ない洗濯物に大量の水ではそれができにくくなります。手作りコースを使う場合はご注意願うのであります。

 

 

部屋干しトップ 除菌EX

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 洗濯洗剤はこちら、部屋干しトップ 除菌EXであります。この洗剤は本当におすすめなのであります。

この部屋干しトップを使ってから白いタオルに黄ばんだ色が付くようなことは全くなくなったのであります。

同じく古びた白いタオルを部屋干しトップで洗うと徐々に白さが戻るのを実感できるのであります。

いつものお洗濯で汚れ・菌・ウイルスまで落とし、部屋干し時の生乾きのイヤなニオイを防ぐ衣料用粉末洗剤

https://www.lion.co.jp/ja/products/298

部屋干し用につくられた洗剤だけあって生乾き臭を感じたことはないのであります。仮に部屋干し用の柔軟剤を入れなくとも部屋干しトップ単独で生乾き臭を防いでくれることも確認済みであります。

汚れ落ちが抜群の秘密の1つは漂白剤に使われている過炭酸ナトリウムかも知れません。(理系じゃないので詳しくないのですが・・・。)

とにかく日立 ビートウォッシュと部屋干しトップの相性は抜群なのであります!

 

 

 

ぜひとも、部屋干しトップの威力を体験してみて下さいであります。

 

 

 

レノア本格消臭 部屋干しDX

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柔軟剤はあまりこだわらず、洗濯物に付着するホコリが減れば良いくらいの気持ちで使っていたのであります。この レノア本格消臭 部屋干しDX も部屋干しトップの補助的な役割として購入してみたのであります。

ところがこのレノア本格消臭 部屋干しDXはなかなか私好みだったので紹介するのであります。

まず洗濯物をふんわりと仕上げることはもちろんでありますが、リフレッシュハーブの香りがきつ過ぎずちょうど良いのであります。

鼻が利いてにおいに敏感な私は柔軟剤の香りプンプン系が苦手なのであります。

もちろん汗をかいて衣類が匂うようなこともなく、柔軟剤として優秀!静電気を防いでくれるので洗濯物に付くホコリも減るのであります。

• 汗の臭いをより爽やかに変える新技術

• 香りでごまかさない本格消臭

• 夜まで続く高い消臭パワー

• 服をはたくたびにその場でニオイを消臭

• 梅雨や冬のお洗濯も速く乾く

• 花粉ガード

• 静電気ガード

https://www.lenorjapan.jp/ja-jp/fabric-softener/lenor-honkaku-shoshu-refresh-herb-scent

 ホームページに特徴が載っていますが、私に重要なのは香りでごまかさないという部分であります。

 

 

 

強い香りが苦手な方は試してみても良いと思います。

 

 

 

±0 コンパクトファンA220 

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サーキュレーターとして使用しているのはこちらの ±0 コンパクトファンA220 であります。

ファン自体はかなり使い込んでいるため画像は自粛するのであります。

このコンパクトファンA220を使う前にはホームセンターで購入した一般的なサーキュレーターを使用していたのでありますが、過酷な使用条件のせいか半年ほどで早々に故障してしまったのであります。

タイマーで11時間は作動させ、しかもホコリがでやすい環境なので内部の故障を引き起こしやすいのであります。

しかし、この±0 コンパクトファンA220は購入して2~3年になると思いますが全く故障の気配がない、質実剛健につくられた製品なのであります。

さすが±0の製品は高品質であると納得したのであります。

 

サイズは非常にコンパクトであります。操作も裏のスイッチのみとシンプルであります。

しかし、サイズのわりになかなかの風を送ってくれるのであります。首振り機能を使えば洗濯物の真下から空気を攪拌してくれるのであります。

そしてこの扇風機のアイコンをそのまま製品にしたようなデザインもお気に入りポイントであります。

 

 

 

しかし末期モデルのようで取扱っているショップが楽天で1店舗のみでありました。

 

同じ±0のサーキュレーターも載せておくのであります。

 

 

 

Revex カウントダウンタイマーCT12 

 

±0 コンパクトファンA220の切りタイマーとして使っているのがこの Revex カウントダウンタイマーCT12 であります。

こちらもかなり使い込んでいるため画像は自粛なのであります。

使い方は超絶簡単!

はい、これだけであります。非常にアナログなタイマーでありますが、使い勝手は抜群なのであります。

 

もちろん他の使い方でもOKなのであります。

価格もお手頃でありますので、複数あっても困らないタイマーなのであります。

 

 

 

補足でありますが、この Revex カウントダウンタイマーCT12 は壁のコンセントを2つ塞いでしまう可能性がありますので、短めの延長コードを準備しておくと良いのであります。

 

象印 水とり名人 RV-DA60

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私の使っている除湿器は 象印 水とり名人 RV-DA60 であります。2002年 4月 1日 発売⁉古!

でも故障するそぶりも無く未だ現役なのであります!がしかし今更この機種の情報を記載してもってことになりますので、デシカント式で切タイマーがあって便利・湿気はかなりとってくれるとだけ記載しておくのであります。

「じゃあ、今だったら何がおすすめなの?」ってことで選んでみたのであります。

 

アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機

 

やはりこの アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 は候補に挙げずにはいられないのであります。

 

 

パワフルなサーキュレーターとデシカント式の除湿器が一体化したサーキュレーター衣類乾燥除湿機はまさに私が使っているものがオールインワン状態なのであります!

 

 

ほーら、切タイマーまでついていてまさにオールインワンではありませんか⁉

不安要素があるとしたら、高さが64cmあるということであります。ちょっと背が高く、狭い干し場だと洗濯物に干渉する可能性があるかもしれないのであります。

でもやっぱり使ってみたい機種なのであります。

 

 

 

部屋の湿度が55%より高い状態では除湿を行い、低い場合は自動的に送風に切り替える「おまかせ運転モード」と除湿ナビランプを搭載したKIJDC-L50であります。

 

 

 

Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YZT60-A

 

某サイトでも評価の高い Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YZT60-A であります。

 

 

衣類乾燥を目的としてつくられた除湿器でありますから温風の吹き出し口もワイドに設計されているのであります。

 

サイズも比較的コンパクトであり、移動のする際は持ち手があって便利であります。

今の水とり名人は温風がワイドには出来ないので厚手の乾きにくい洗濯物を近くに干すようにしていますが、Panasonic 衣類乾燥除湿機 F-YZT60-A ならそんな手間もなくなりそうであります。

 

 

 

 

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 IJD-H20

 

1番現実的な選択かもしれません。アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 IJD-H20 であります。

まず何と言っても魅力的なのは圧倒的なコストパフォーマンスであります。ECサイトではほとんどのショップで1万円を切る価格なのであります。

 

価格も魅力的でありますが、機能面もなかなかなのであります!

 

 

このフラップは使いやすそうであります。早く角度を変えてみたいのであります!

 

しかも静音設計で干し場が寝室の近くでも安心なのであります。

電気代は従来品(EJD-70N)に比べ41%もカットしているのであります。大助かりであります。

 

シンプルで分かりやすい操作パネル、切タイマーに切り忘れ防止機能とかなり優秀であります。

 

さすが!コスパの鬼メーカー、アイリスオーヤマであります。

今、水とり名人が故障したら私の第1候補になると思われるのであります。

 

 

 

 

 

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最後に

今回は洗濯歴20年の私がたどり着いた洗濯方法・干し方およびそのアイテムを紹介させていただきました。

洗濯の仕方、干し方は人それぞれかとは思いますが、私の洗濯方法が何かしらみなさんの役に立てば幸いであります。

汚れが落ちた洗濯物は見ていて気持ち良い!

カラっとふんわり仕上がると気分が良い!

みなさんも私と同じ気持ちだと思うのであります。それを目指し今日もビートウォッシュを操作する私なのであります。

 

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 最後までお付き合いいただきありがとうなのであります。

ではまた。