コスパ最強!ブリヂストンのスタッドレスタイヤ アイスパートナー2

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2020.2.26追記

2020.10.16再編集

 

みなさん、どーもであります。ACFIELDであります。

今回はひょんなことからマイワイフの愛車に装着されたスタッドレスタイヤ、ブリヂストンのアイスパートナーについて少し調べてみましたので紹介したいと思うのであります。

「ブリヂストンのアイスパートナー⁉何それ聞いたことないよ」って方も沢山おられると思うのでありますがスタッドレスタイヤを必要とする方なら知っておいて損はないのであります。いやむしろ知っておいた方がお得かと思う次第であります。

それではよろしくお願いするのであります。

コスパ最強のスタッドレスタイヤ アイスパートナーとは⁉

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アイスパートナー記事を書く理由

この記事を書こうと思ったきっかけは、先日マイワイフの愛車マツダベリーサがめでたく5回目の車検を迎えいつもお世話になっている車屋さんに送り出したのであります。すると車屋さんから連絡があったのであります。このような感じであります。

「ACFIELDさん、ベリーサのスタッドレスが寿命ですね。」

「え~。マジっすか?何とか今シーズンいけませんかね?」

実は車検直前に自分でタイヤ交換したのでありますが、よく確認もせずにまだいけると思い込んでいた矢先だったのであります。

「いやぁ、スリップサインのところまで減っちゃってるんで厳しいじゃないですか」

「〇△万くらいになりますよ」

長男の大学受験を目前に控えとにかくお金がない私は悩んだのであります。

「ん~。う~ん。どうしようかなぁ・・・。あのあと何年乗るか分からないオンボロ車に新しいスタッドレスかぁ」

「もしあれならば、これより安いのもありますよ。」

私は迷わず答えたのであります。

「是非それでお願いします!」

このようなやりとりで晴れてACFIELD家の一員となったアイスパートナーなのであります。

これが、走ってみると「あれ?めちゃくちゃよく走る」「なんか運転しやすいぞ!」「安いのにこの感じは凄くね⁉」となりこれは記事にしなくてはという次第なのであります。もちろんまだ雪道、アイスバーンを運転したわけではありませんが夏タイヤより快適に通常状態の道を走れたことからその秘めた実力を感じとったのであります。

 

アイスパートナーとは

これがアイスパートナーであります。2019年現在はアイスパートナー2のようであります。見た感じブリザックとなんら変わらないのであります。ちなみに我が家に来たアイスパートナーちゃんはこちらであります。

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(分かりにくいですよね。最近、天候が悪く良い写真が撮れなかったのであります。)

 

安い理由

実はこのアイスパートナーは廃番になったブリザックの製造ラインを使って造られているのであります。よってラインを新たにつくる必要が無く、かなりのコストダウンができているのであります。

さらに、そのラインに廉価版のゴムを使用して製造することによりブリヂストンでありながらお求めやすいスタッドレスが出来上がるのであります。廉価版のゴムといってもしっかりとブリヂストンの発泡ゴムでありますから、その品質は信頼できるのであります。

 

アイスパートナー2はREVO GZ

我が家に来たアイスパートナー2は廃番になったREVO GZのラインを使っているのであります。

これがREVO GZであります。上記のアイスパートナー2の画像と見比べてみるとタイヤパタンが全く一緒なのがお分かりになると思うのであります。

このREVO GZは歴代ブリザックの中でも飛びぬけて評価が高かったモデルでありますので、そのDNAをほぼ受け継いだアイスパートナー2もかなりの性能を有しているのであります。

 

取扱い店

アイスパートナーはブリヂストン系のタイヤショップ、タイヤ館やミスタータイヤマン、コクピット等で購入できるのであります。逆に言うと量販店では取扱わないということであります。しかもHP上にも掲載されていない、カタログもないのであります。このことがあまり知られていない一因かも知れませんが・・・。

私のお世話になっている車屋さん(いわゆる町の車屋さんかなり大規模バージョン)はブリヂストンのタイヤ取扱い店なのでこの提案が可能だった訳であります。

ちなみにネットでも入手可能であります。

 

アイスパートナーの存在理由

近年販売を伸ばしているアジア系タイヤへの対抗モデルとして、またブリヂストンのタイヤを履きたいけど予算が合わないから他のメーカーへ(私のようなパターン)というお客をくい止めるため、そしてブリヂストン専売のタイヤショップの経営を助けるためというのがアイスパートナーの役割のようであります。

 

補足情報

コスパ最強のアイスパートナーでありますが雪道性能、氷上性能はさすがにブリザックには劣るのであります。(同じだったら逆にビビる)これはゴムの材質の違いでありましょう。ブリザックのものよりもゴムが硬いのであります。

しかしゴムが硬いが故に摩耗が遅く、燃費もブリザックより良いのであります。

 

アイスパートナーはこのような方にピッタリ!

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その走りやすさからいきなり私のイチオシタイヤになったアイスパートナーでありますが、以下にあげる方々にピッタリなタイヤだと思われます。

  • 安くても安心のブリヂストンブランドが良い
  • あと数年で車を買い替える予定なので最新のスタッドレスタイヤは必要ない
  • 普段雪が積もる地域ではなくスタッドレスタイヤは履かないが、たまに積もるから心配(特に関東地域)
  • お金はないがブリヂストンじゃなきゃ嫌だ(私)

特に普段雪が降らない関東地域にお住いの方におすすめしたいモデルなのであります。異常気象により関東でも数日はドカ雪が降ったというニュースをここ数年目にするからであります。冬の異常気象対策としてもスタッドレスタイヤは履いておくに越したことはないのであります。そこにコスパ最強のアイスパートナーはピッタリかと思われるのであります。

 

 

 

 

 

 

 

ネットでの購入は近所の提携タイヤショップで取り付けてもらえるショップもあるので便利ですなぁ。良い世の中になったもんであります。

 

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2020.2.26 性能情報追記

先日の2/23にアイスパートナーを履いたベリーサで埼玉県まで関越自動車、北関東道、東北道、外環自動車道を通って往復する弾丸ツアー⁉を強行しましたので追記する次第であります。

 

高速走行性能

アイスパートナーの高速性能はかなり高いことが確認できたのであります。それまでも何回かベリーサで高速道路を走ったことがあったのでありますが、ある程度スピードを出すとハンドルがぶれてしまい、しっかりとハンドルを握っていないと少し不安な状態でありました。その結果、体に自然と力が入り肩がこっちゃうのでありました。

一方、アイスパートナーときたら全くハンドルのぶれが無いのであります。完全にワンランク上の走行安定性を手に入れたのであります。追越し車線を走っても不安なくスピードを上げることに成功したのであります。

 

雪道性能

当日は湯沢辺りで今シーズン初の雪道走行を体験したのであります。

この冬は歴史的な暖冬であり我家周辺では全く雪が無いのであります。(降ってもまともに積もらない程度であります。)よってアイスパートナーの雪道性能を試したくとも試せない状況が続いておったのであります。

しかし、雪深い湯沢はさすがに雪があったのであります。圧雪やアイスバーン等の危険な状態ではありませんが、ここでもアイスパートナーは高いポテンシャルを発揮したのであります。

特に関越自動車下りを走行する際はチェーン規制も出されており、長い下り坂が続くことから私の中で危険ゾーンとしていた区間でも問題なく走破したのであります。もちろんスピードは控えめに安全運転を心掛けた結果なのであります。

燃費

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こちらの写真は当日、ガソリンフル満タンで出発し、我家に帰宅したときに撮った写真であります。586㎞走ってもまだ1目盛り残っていたのであります。無給油で往復できるとは、さすがなのであります。燃費が良いスタッドレスタイヤの謳い文句は伊達じゃないのであります。(謳ってなかったかも知れませんが・・・。)

以上、アイスパートナーの性能に関する追記でした。

最後に

 今回はブリヂストンのコスパ最強スタッドレスタイヤであるアイスパートナーについて紹介させていただいたのであります。スタッドレスタイヤ購入を考えている方の参考になれば幸いであります。

 

 

ちなみに、今回ベリーサに新品スタッドレスタイヤを履かせたためあと2年、いや4年は我が家の一員として頑張ってもらうことになりそうであります。

新車など買っている余裕はないのであります。そうこうしているうちに現在大学生の長女も車買ってとかなりそうなので頭が痛いのであります。

 

「あ~ぁ、急に給料が2倍にならないかなぁ~。」

 

なる訳ないのであります。

 

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうなのであります。

その他のためになる私の日常はこちらであります。

www.acfield.work

ではまた。