【トーヨータイヤ ナノエナジー3】価格と性能が絶妙なエコタイヤ 評価レビューも

2023.1.8 再編集

エコタイヤっていろいろあるけど国内メーカーでお手頃な価格のタイヤってあるのかなぁ?

性能も満足できるとうれしいなぁ。

それと交換までが安く済むと助かるなぁ。

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この記事ではそんな悩みを解決したいと思います。

 

本記事の内容
  • 各エコタイヤの価格比較
  • 【トーヨータイヤ ナノエナジー3】をより安く簡単に交換まで済ませるには⁉
  • 【トーヨータイヤ ナノエナジー3】の特徴とネットでの評価
  • 【トーヨータイヤ ナノエナジー3】サイズ一覧

 

この記事を読み終えると、【トーヨータイヤ ナノエナジー3】が価格と性能のバランスの良いエコタイヤなのが分かりますよ。

またおすすめのタイヤ販売サイトも紹介しますね。

 

ライター:ACFIELD

最近エコタイヤについて調べまくっており、コスパの高いタイヤ・お得な買い方が大好物な私が解説します。

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【トーヨータイヤ ナノエナジー3】転がり抵抗性能・ウェットグリップ性能・価格のバランスが絶妙なエコタイヤ

 

 

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【トーヨータイヤ ナノエナジー3】は転がり抵抗性能・ウェットグリップ性能・価格のバランスが絶妙なエコタイヤです。

タイヤのラインナップは【ナノエナジー3】と主力の【ナノエナジー3PLUS】の2つで選びやすくなっていますよ。

それでは【トーヨータイヤ ナノエナジー3】とおすすめの購入方法について一緒に見ていきましょう。

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【ナノエナジー3】と各エコタイヤの価格比較

 

  ナノエナジー3 4本セット価格 BluEarth 4本セット価格 エナセーブ 4本セット価格 ECOPIA 4本セット価格
155/65R14 75S 21,200円 22,299円(AE-01) 23,400円(EC204) 24,240円(NH200C)
165/55R15 75V 33,240円 29,557円(Es ES32) 8,771円(EC204単品価格) 43,000円(NH200C)
175/60R15 81H 32,000円(3 PLUS) 33,185円(AE-01) 35,612円(EC204) 12,803円(NH200C単品価格)
205/60R16 92H 35,200円(3 PLUS) 38,760円(RV-02) 47,922円(EC204) 63,600円(NH200)
225/45R17 91W 47,473円(3 PLUS LI94W) 60,900円(RV-02) - 95,800円(NH200)

※2022年9月現在 Amazon税込み価格

 

【ナノエナジー3】は、ブルーアースと同等かそれ以下の価格設定になっていますね。

「安かろう悪かろう」と感じる方もいると思いますが、ユーザーの評価は良いようです。

また日本製でこの価格を実現しているのはすばらしいと思います。

 

 

【ナノエナジー3】をより安く簡単に交換まで済ませるには⁉

 

 

タイヤが安い店を探し回るのは大変ですよね。

でも、タイヤは高い買い物ですから少しでも安く購入したい気持ちも分かります。

それがスマホやパソコンで簡単に安く購入できて、取付予約までできるとしたら助かりますよね。

 

現在、断然安くタイヤを購入できるのはネット販売になります。

「安いのは知ってるけどネットでの購入は交換・取付をどうすればいいのか不安」そんなふうに考えてあきらめてきませんでしたか?

そんな方にもおすすめなのがTIREHOOD です。

TIREHOODはタイヤ購入と取付予約が同時にできるサービスですよ。

 

  • ネットの安いタイヤ価格
  • 近くのオートバックスなどで取付できる利便性
  • 取付店舗に直送してくれるからあとは手ぶらで行くだけ
  • 取付費用の精算までネット上で完結できる分かりやすさ

などで人気のサービスです。

 

タイヤのネット購入は取付費用までのトータルで考えることが重要です。

 

今回紹介する【ナノエナジー3】のネット価格をECサイトの中でも価格が安いAmazonのものとTIREHOODで比較してみました。

 

タイヤサイズ Amazon TIREHOOD
155/80R13 4,922円※ 5,060円
165/65R14 6,420円※ 5,390円
175/70R14 5,555円※ 5,830円
165/65R15 6,490円 5,610円
175/65R15 5,987円※ 6,380円
195/65R15 7,688円 8,030円
205/60R16 11,423円 10,010円
215/55R17 9,693円※ 11,440円

・NANOENERGY 3 PLUSの価格

・2023年1月現在 税込み価格

・タイヤ1本の価格

・※はタイヤ4本セットにおける1本分の価格

 

タイヤ単体の価格ではそれほど大きな差はないようですね。

しかし、取付までのトータルを考えると差がでてきますよ。

 

「Amazonで購入しタイヤを持ち込みで交換してもらう場合、工賃はどの程度になるのか?」

参考価格はこうなります。

  タイヤ4本交換参考価格
カー用品店 14,000円
タイヤ専門店 18,000円
ガソリンスタンド 30,000円
カーディーラー 48,000円

タイヤの持ち込みはお店側にタイヤを販売した利益がでないので、上記のように高めに請求される可能性があります。

 

NANOENERGY 3 PLUSの155/80R13をタイヤ持ち込みで交換した場合を例にトータルで必要な金額を算出すると以下のようになります。

  タイヤ4本交換参考価格
カー用品店 36,188円(19,688円+14,000円+2,500円)
タイヤ専門店 40,188円(19,688円+18,000円+2,500円)
ガソリンスタンド 52,188円(19,688円+30,000円+2,500円)
カーディーラー 70,188円(19,688円+48,000円+2,500円)

・廃タイヤ処分料とゴムバルブ交換料は2,500円で算出

 

NANOENERGY 3 PLUSの155/80R13をTIREHOODで購入し、提携店で交換した場合の金額は以下のようになります。

    TIREHOOD  
タイヤ価格(4本) 20,240円
送料 4,400円
取付工賃 10,560円
合計 35,200円

・2023年1月現在 税込み価格

・無料のパンク保証・サイズ間違い保証がつきます

 

このように取付までのトータル金額ではTIREHOODが最もお得になりましたね。

しかも取付店を探す手間や自宅に送られてきたタイヤを車に積むといっためんどうなことからも解放されます。

さらに取付店に量販店で気兼ねなく行けるオートバックスが選べるのも利用しやすいポイントになりますよ。(TIREHOODはオートバックスが運営に参加しています。)

この安さと利便性はタイヤ購入におけるこれからのスタンダードになっていくはずです。

まずは公式サイトを確認してみましょう。

TIREHOOD

 

TIREHOODの人気の理由はこちらの記事で詳しく解説しています。

www.acfield.work

 

 

【ナノエナジー3】基本性能とロングライフ性能を向上 スタンダード低燃費タイヤ

 

 

  • 対応ボディタイプ コンパクト・軽自動車
  • 転がり抵抗性 A
  • ウェットグリップ性能 c

 

【ナノエナジー3】の特徴

 

 

  • 基本性能と低燃費性能を両立
  • パターンノイズを低減
  • 耐摩耗性能の向上

 

【ナノエナジー3】は「ナノバランステクノロジー」を搭載し基本性能と摩耗ライフの向上を両立した低燃費タイヤのスタンダードタイヤです。

ナノバランステクノロジーとはゴム材料をナノ(分子)レベルで成形することで、理想的なゴム材料を生み出すトーヨータイヤの基盤技術です。

また3Dマルチサイプがパターンノイズを低減、快適な静粛性を実現していますね。

そしてワイドトレッド・高剛性リブパターン・3Dマルチサイプがタイヤの摩耗を抑制していますよ。

 

【ナノエナジー3】評価レビューまとめ

 

  • 買い物クルマにちょうど良いタイヤ
  • 安心の国産低燃費タイヤ
  • グリップは思いのほか粘ってくれる
  • 新車装着時タイヤより断然良い
  • 乗り心地が良く、静粛性の向上がすぐに分かった
  • ノイズは静か、グリップはドライ、ウェット共に安心できる

 

 

【ナノエナジー3PLUS】 ウェット性能がさらに向上したスタンダード低燃費タイヤ

 

 

  • 対応ボディタイプ セダン・スポーツ・コンパクト
  • 転がり抵抗性 A
  • ウェットグリップ性能 b

 

【ナノエナジー3PLUS】の特徴

 

 

 

  • ナノバランステクノロジーから生まれたウルトラグリップポリマーで、ウェット制動が飛躍的に向上
  • 新トレットコンパウンドと高剛性リブパターンが、耐摩耗性能の向上と転がり抵抗の低減を両立

 

【ナノエナジー3PLUS】は【ナノエナジー3】をさらに改良したタイヤです。

低燃費タイヤグレード「A-b」の達成と抜群の低価格、そして安心の国内生産で人気のタイヤですよ。

現在はナノエナジー3シリーズの主力としてタイヤサイズも豊富にラインナップされていますね。

特にウェット制動は【ナノエナジー3】と比べ13%短縮と、かなりの性能向上がみられます。

 

【ナノエナジー3PLUS】評価レビューまとめ

 

  • ハンドルが軽く、ロードノイズも静か
  • 片減りしなくて良いタイヤ
  • 安くてお得、燃費と乗り心地も良くなり選んで正解
  • 通常使用するには充分なタイヤ
  • やはり国産タイヤは安心だし、静か
  • グリップ性能は悪くない
  • Rがきついコーナーではたわんでしまうが通常の走行では問題ない

 

 

【ナノエナジー3】サイズ一覧

 

ナノエナジー3

  転がり抵抗係数 ウェットグリップ性能
165/45R16 74W A
165/50R16 75V ※ A
165/50R15 73V A
165/55R15 75V A
175/55R15 77V A
145/65R15 72S A
155/55R14 69V A
165/55R14 72V A
165/60R14 75H A
155/65R14 75S A
155/65R13 73S A
165/65R13 77S A
155/70R13 75S A
145/80R13 75S A

※負荷能力を高めたエクストラロード規格タイヤ

 

 

ナノエナジー3PLUS

  転がり抵抗係数 ウェットグリップ性能
225/35R20 90W ※ A b
245/35R20 95W ※ A b
265/30R19 93W ※ A b
275/30R19 96W ※ A b
215/35R19 85W ※ A b
225/35R19 88W ※ A b
235/35R19 91W ※ A b
245/35R19 93W ※ A b
225/40R19 93W ※ A b
215/35R18 84W ※ A b
265/35R18 93W A b
215/40R18 85W A b
225/40R18 88W A b
235/40R18 91W A b
215/45R18 89W A b
225/45R18 91W A b
245/45R18 96W A b
225/50R18 95W A b
205/40R17 80W A b
215/40R17 83W A b
255/40R17 94W A b
195/45R17 81W A b
205/45R17 84W A b
215/45R17 87W A b
225/45R17 94W ※ A b
235/45R17 94W A b
205/50R17 89V A b
215/50R17 91V A b
225/50R17 94V A b
215/55R17 94V A b
225/55R17 97V A b
195/45R16 80W A b
195/50R16 84V A b
205/50R16 87V A b
185/55R16 83V A b
195/55R16 87V A b
205/55R16 91V A b
215/55R16 93V A b
175/60R16 82H A b
185/60R16 86H A b
195/60R16 89H A b
205/60R16 92H A b
215/60R16 95H A b
195/65R16 92V A b
205/65R16 95H A b
195/50R15 82V A b
205/50R15 86V A b
185/55R15 82V A b
195/55R15 85V A b
175/60R15 81H A b
185/60R15 84H A b
195/60R15 88H A b
165/65R15 81S A b
175/65R15 84S A b
185/65R15 88S A b
195/65R15 91H A b
205/65R15 94H A b
175/60R14 79H A b
165/65R14 79S A b
175/65R14 82S A b
185/65R14 86S A b
195/65R14 89S A b
165/70R14 81S A b
175/70R14 84S A b
185/70R14 88S A b
165/70R13 79S A b
175/70R13 82S A b
155/80R13 79S A b
165/80R13 83S A b

※負荷能力を高めたエクストラロード規格タイヤ

 

 

最後に

 

 

今回は【トーヨータイヤ ナノエナジー3】について記載しました。

低価格で購入できるスタンダードエコタイヤとしてユーザーからの評価も高いタイヤでしたね。

中古タイヤやアジアンタイヤにしようか迷っている方には、ぜひ検討して欲しいタイヤだと思います。

 

タイヤ交換の見積もりを見て「高い!」と感じたことがある!そんな方におすすめです。

ネットの安いタイヤ価格で購入でき、取付店を探す手間がなく、予約の日時にオートバックスなどの取付店に手ぶらで行くだけのエコでラクなサイトはこちらですよ。

 

この記事があなたのタイヤ選びの参考になれば幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今回は以上です。

 

その他、エコピア・ブルーアース・エナセーブも気になる方はこちらからどうぞ。

www.acfield.work

 

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