決定版!初心者にもおすすめ!コスパ重視のソロキャンプテント18選

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みなさん、どーもであります。ACFIELDであります。

今回は新語・流行語大賞にもノミネートするほど注目を浴びているソロキャンプについてであります。

ソロキャンプを始めるにあたりまず必要となるのがテントであります!

「ソロキャンプに挑戦したいけどテント選びで迷っている」って方がかなり多いと思います。

そこで今回はソロキャンプテントを選ぶポイントと、おすすめのソロキャンプテントを紹介していくのであります。

あなたのテント選びの参考になれば幸いであります。

それではよろしくお願いいたします。

 

 

サイズ?タイプ?設営しやすさ?価格?基準を決めてピッタリのテント選び!

 

この記事では沢山のテントを紹介しているので気になる項目に目次からジャンプすることをおすすめします。

 

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テントを選ぶポイント

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あなたにピッタリの1張りを決めるにあたり、選択するポイントがいくつかありますので、自分なりの答えを出していきましょう!

 

テントの種類・設営タイプ

テントの種類・設営タイプは、

  • ポップアップテント
  • ワンタッチテント
  • ドームテント
  • ワンポールテント
  • トンネルテント

 などに分けられます。自分1人で設営することを考えて選択していきましょう。

 

サイズ

前室の有無やその大きさ、寝室の広さ等、自分がどの程度を求めているのかイメージしておくのであります。

 

シングルウォール・ダブルウォール

結露に強いテント、前室付きのテントが良ければフライシート付のダブルウォールのテントを、とにかく軽量で設営しやすさを優先するならシングルウォールのテントを選択であります!

迷ったらダブルウォールのテントをおすすめします。

 

耐水圧

耐水圧は高ければ良いというものでもなく、「耐水圧が高い=通気性が悪い」となってしまいます。通気性が悪いと夏場のキャンプに少なからず影響するのであります。

耐水圧を気にするのであれば、一般的に耐水圧1500mmで強い雨に耐えられると言われていますので私としては余裕をみて1500mm~3000mmのものをおすすめするのであります。

またフライシートがTC生地いわゆるポリコットンのテントで防水・撥水加工がされているものもあります。

 

価格

ソロキャンプテントを購入するにあたり、いくらまでなら購入できるか予算を決めておきましょう。そこから機能を取捨選択するのも合理的な選択の仕方であります。

 

運搬方法・重さ・収納時サイズ

テントの運搬は何で行うかによってはテントの重さも考慮すべき項目であります。

車で運搬するのであればあまり考えなくてもよいのでありますが、バイクや自転車、はたまた徒歩でとなるとこの項目は重要になってきます。

その場合、軽くてコンパクト収納に勝るものはないのであります。

 

ブランド

お気に入りのアウトドアブランドがあるからそこは外せない!もしくは決めきれないから有名どころのブランドから選ぶ!

迷ったらそれもありなのであります。有名ブランドで購入を激しく後悔するようなテントはまず無いからであります。

 

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おすすめのソロキャンプテント ドームタイプ

ケシュア MH100

フランスのデカトロンが展開するアウトドアブランドであるケシュアはポップアップテントが有名でご存じの方も多いのではないでしょうか?

そのケシュアのドームテント MH100 であります。

まず驚くのは価格であります。何と5,000円ほどで入手可能なのであります!私は正直オッたまげたのであります。

この雰囲気からすると安くても15,000円位だと思ったのであります。しかもダブルウォールで耐水圧が2000mm‼

予算があまりない方はMH100で決まり!でも良いのではないでしょうか?

 

 

設営も簡単であります。インナーテントのグロメット部にポールをさして立ち上げ、

 

 

 インナーテントをポールに引っ掛ければこうなるのであります。

 

 

後はフライシートを掛けてインナーテントと接続、各部をペグダウンで完成であります。

 

 

しかも、2人が寝れるスペースがありますので、ソロなら狭さを感じないはずであります。なのに5,000円⁉

 

 

 コンパクト収納も可能!収納時サイズは54cm×16cm×16cm/8L

重さは2.4kgであります。

 

 

ちょっとした前室空間ができますので靴の収納はOKであります。その他、気の利く小物収納やベンチレーション付きであります。

風にも強く40km/hの風に耐えることができる設計なのであります!それで5,000円⁉もう他のテント紹介しなくても・・・。

 

主な生地
25% ポリエチレン(PE)
75% ポリエステル(PES)
ポール
100% ガラス繊維 (FG)

 

セット内容
ベッドルーム1点、防水フライシート1点、ポール2点、テントペグ7点、ガイロープ4点。

https://www.decathlon.co.jp/products/mh100-camping-tent-2-man?variant=31960623513680#product-information

 

 

 

 

コールマン ツーリングドーム ST2011

ソロテントの王道、コールマン ツーリングドーム ST2011 であります。

定員は2人でダブルウォール、広めの前室が魅力的なのであります。

耐水圧は1500mmとなっております。

 

 

設営は前述のケシュア MH100とほぼ同じと考えてよいのでありますが、それに加え前室ようのポールが増えたのであります。

 

 

前室はかなり広めでありますので、ちょっとしたタープ代わりにしてリビングとして使えそうであります。

使用サイズは約210x120x100cm

収納時サイズは約Φ23x54cm

重量はちょっと重い約4.4kg

ペグ、ロープ、キャリーバッグが付属してきます。

前室付きのドームテントをお考えなら コールマン ツーリングドーム ST2011 は間違いない選択の1つなのであります。

 

 

 

 

GEER TOP フォーシーズンテント 

GEER TOPはアメリカコロラド州の企業で非常にコストパフォーマンスが高い商品づくりに定評があるのであります。

名前の通り、スカート付きで冬キャンにも使える仕様で結果フォーシーズン使用可能なテントなのであります。

はじめに言っておきますがこのテント非常におすすめであります!

おすすめポイントを予め記載しちゃうのであります。

  • 設営が簡単
  • 2人が寝れる広さ
  • 前室・荷室が確保できる
  • フロア5000mm・フライシート3000mmと耐水圧が高い
  • スカート付きで冬キャンにも使用できる
  • この仕様にもかかわらず価格が抜群に安い(高くても12,000円ほど)

それではテントの詳細を見て行きましょう! 

 

 

各部寸法はこのようになります。ソロキャンでの使用なら充分な広さであります。

重さも2.9kgと軽量なのでありあます。

 

 

インナーテントであります。

ポールを通すスリーブがメッシュになっており、スムーズに入っていくのであります。

また前後に出入口があり便利、メッシュ窓にして通気を良くすることも可能であります。

天井部には気の利いた小物ポケット付き!注目すべきはファスナーが噛まないようしっかりと縫製されているところであります。低価格なのに気が利くのであります!

 

 

耐水圧3000mmと抜群であるフライシートであります。

前述のようにスカート付いているのであります。この価格でスカート付きは他にないのでは⁉ スカートが必要ない場合は収納可能であります。

テント上部にはベンチレーションが備わっております。

 

 

カラーはグリーンとイエローから選べるのであります。どちらもおしゃれであります。

 

 

充実のセット内容であります。

GEER TOPの知名度はまだこれからなのだと思いますが、そのコストパフォーマンスはピカイチではないでしょうか?

いよいよ迷ったら GEER TOP フォーシーズンテント を選択すれば良い!ここに宣言してしまうのであります。

 

 

 

 

BUNDOK ソロドーム1 BDK-08

私のイチオシブランド、新潟県三条市の株式会社カワセが展開するBUNDOKのドームテント BUNDOK ソロドーム1 BDK-08 であります。

こちらも負けじとコスパの塊なのであります。

 

 

いわゆる魚座型のインナーテントであります。

ポールは柔軟かつ強度が高い7001アルミ合金を使用であります。

室内にはランタン用フック、小物収納ポケット等が装備されているのであります。

 

 

 横から見るとこんな感じであります。フルメッシュになりますので、より夏場向けになるのであります。

夏場にインナーだけ蚊帳として使用するなんて使い方もできそうであります。

 

 

フライシートは耐水圧3000mmと抜群の性能、価格を考慮するとかなりの高性能であります。

 

 

ベンチレーションもしっかりと完備であります。

 

 

フライシートの出入口を開放すれば特に夏場は風が通って気持ち良いのであります。

 

 

 

 

キャプテンスタッグ エクスギア ソロテント UA-19

コスパの高いテント開発が得意なキャプテンスタッグのテント、エクスギア ソロテント UA-19 であります。

なかなかスタイリッシュなデザインとカラーリングなのであります。

また気の利くことに私の言いたいことがこの画像に全部載っているのであります。非常に助かるのであります。

 

 

サイズはソロテントにしては贅沢な前室、荷室があり広々なのであります。

高さもフライシートのMAXで130cmとなっております。

 

 

ソロ用テントで前後から出入りできるテントはなかなか無いのであります。

軽量アルミポールは色分けされて設営時迷わない気配りもバッチリであります。

 

 

こうして張り姿を見ると独特の形がやはりかっこいいのであります。

価格もお求めやすくおすすめなのであります!

 

製品サイズ(約) フライ:210×190×H130cm、インナー:210×70×H108cm
重量(約) 2.18kg
材質(品質) フライ:ポリエステル185T(PU2,000mm)、インナー:ウォール=ポリエステルノーシームメッシュ、フロア=ポリエステルOXF150D(PU3,000mm)、ポール:アルミニウム合金Φ8.5mm

https://www.captainstag.net/products/UA-19.html

 

 

 

 

LOGOS NEOSツーリングドゥーブル・SOLO-BJ

前に張り出した独特の形状とカラーリングが何ともカッコイイ! LOGOS NEOSツーリングドゥーブル・SOLO-BJ であります。

形状は独特でありますが、組み立て方は一般的で簡単であります。

 

 

その張り出しをキャノピー仕様にすれば何とバイクが置けちゃうほどひろいのであります。ツーリングと名乗るはずであります。

ちなみにキャノピーポールは別売りであります。

 

 

もちろん贅沢なリビングとしても使用可能なのであります!

 

 

インナーテントは一般的なクロスポール形状であります。

フレーム材質はアルミであります。

C型ドアが採用され大型ベンチレーションとしても機能するのであります。

 

 

フライシートのベンチレーションはテント上部にあります。

 

 

寸法を確認するとやはり前室がかなり広いことが分かります。耐水圧もフロア・フライシート共に申し分ないスペックであります。

ツーリングでキャンプされる方、ソロでも広いリビングが欲しい方におすすめのテントであります。

 

 

 

 

お求めやすいLOGOSのアイアンポールであります。

 

 

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おすすめのソロキャンプテント ポップアップタイプ

ケシュア 2 SECONDS XL FRESH&BLACK 2人用  

フランスのデカトロン社が展開するアウトドアブランド ケシュアから 2 SECONDS XL FRESH&BLACK 2人用 であります。

ケシュアのポップアップテントは私もテント購入の際にかなり迷ったのであります。

このテントは新型なので私が迷った時よりもさらにおしゃれになっている印象であります。

 

 

収納時はこのように丸く収まっているのであります。収納サイズは直径74×9cmであります。

ここからテントを出して赤と黄色のバックルをそれぞれ2箇所外すと直ぐにテントの姿に変身なのであります。

2 SECONDSでありますから、設営がとにかく早いのが魅力なのであります!

 

 

このテントは非常に遮光性に優れ真昼でも99%の暗さを実現したのであります。

 

 

遮熱性も抜群!フライシートと前後左右にあるベンチレーションで熱をこもらせないのであります。

画像は後部のフライシートをまくってベンチレーションをパワーアップバージョンなのであります。

 

テント内から見るとこのような状態であります。

 

 

耐水圧試験はテント全体に200ℓ/sqm/h の水を4時間浴びせるテスト方法で行われているのであります。

シートだけでなく、継ぎ目やファスナー等全ての箇所で水漏れがないか確認しているのであります。

 

 

耐風性に関しては風洞実験で検証されているのであります。地表レベル50km/hの風でも大丈夫な耐風設計なのであります!

 

 

その特徴から夏場に最も真価を発揮すると思われますが、とにかく設営を簡単に済ませたい方にもおすすめなのであります。

 

組成
フライシート
100% ポリエステル(PES)
内側の生地
100% ポリエステル(PES)
マット
100% ポリエチレン(PE)
ポール
100% ガラス繊維 (FG)
キャリーバッグ
100% ポリエステル(PES)

https://www.decathlon.co.jp/products/2-person-2-seconds-camping-tent-freshblack-xl-china-blue?variant=30885788254288#product-reviews

 

 

 

 

コールマン クイックアップドーム S+

こちらもポップアップ式で設営が非常に簡単! コールマン クイックアップドーム S+ であります。

インナーテントとフライシートは別になっておりますが、撤収時に分ける必要がなく一体で収納できるので2回目以降の設営はさらにラクラクであります。

 

 

収納時はやはり丸形であります。収納サイズは直径60cm×9cmであります。

 

 

そしてクイックアップドームの大きな特徴も遮光性なのであります。

 

 

テント内が暗く保たれるので落ち着いた雰囲気で快眠できるのであります。

しかもダークルームテクノロジーはテント内の温度上昇も抑えてくれる優れもの!夏場には非常にありがたい機能であります。

 

 

フライシート上部にはベンチレーションも完備であります。

ちなみに耐水圧はフライシートで3000mm、フロア1500mmとなっているのであります。

 

 

こちらはクイックアップドーム S+は1人用でありますので、サイズは決して大きくありません。

1人用の適度なサイズで落ち着いた雰囲気を楽しみたい方におすすめなのであります。

 

 

 

 

2人用のクイックアップドーム W+もありますよ。

 

 

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おすすめのソロキャンプテント ワンタッチタイプ

ケシュア ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用 

驚き!画期的なワンタッチシステムが搭載されたケシュアの新作テント ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用 であります。

私はびっくらこいたのであります!

びっくらこかせたのはフライシートのサイド部にある赤いロープの部分であります。 

 

この赤いロープを引くとまるで傘が開くようにテントが開くのであります!これが2箇所あり、ロープを引けば設営完了であります!

逆に撤収のときは赤いロープで引いた中央のボタンを押してやればこちらもまるで傘を閉じるかのようにしぼむのであります!

このシステムは今までにない斬新なもので特にフライシートが一体になった状態でワンタッチできるのが凄いのであります。

 

 

片方のロープを引いた状態であります。

このテントは設営が一番楽なワンタッチテントではないでしょうか?だてに2 SECONDSではないのであります。初心者の方にかなりおすすめなのであります。

 

 

ポップアップテントでも紹介したFRESH&BLACKテクノロジーが使われておりますので夏場にかなり強いテントになっているのであります。

出入口は2箇所、そんなに広くはありませんが前室・荷室スペースも確保されています。 

 

 

上部には2箇所ベンチレーションがあります。ちなみに閉じることはできないのであります。夏場寄りのテントでありますからね。

 

 

インナーテントには小物収納、ランタンフックの他にこのように好きなものを吊るせるロープが付いているのであります。S字フックなどを活用すれば便利に使えそうであります。

 

 

2人用でありますからソロキャンプであればスペースは充分であります。

 

 

 

各部寸法、重量はこのようになっております。

耐水圧はフライシートが2000mm・フロアが5000mmとなっております。

耐風性に関してはポップアップテントと同じく風洞実験で検証されているのであります。地表レベル50km/hの風でも大丈夫な耐風設計なのであります!

FRESH&BLACKでありますから日中でも99%の遮光性であります。

このように仕様をみても充実のスペックでおすすめなのであります。

 

 

持ち運びしやすい収納袋であります。

 

 

収納袋は口が大きめなので収納しやすく助かるのであります。

付属品はロープとペグであります。

 

主な生地
100% ポリエステル(PES)
構造
50% ガラス繊維 (FG)
50% ポリオキシメチレン(POM)

QUECHUA (ケシュア) キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用www.decathlon.co.jp

 

高いコストパフォーマンスもワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用の魅力であります。

この使い勝手の良いテントが17,900円⁉(2020.12現在Amazon価格)私はたまげたのであります!

 

 

 

 

LOGOS neos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ

組立簡単!コンパクトなソロキャンプテント LOGOS neos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ であります。

かっこいいデザインとカラーで一目惚れしそうなテントなのであります。

 

 

組立はこちらもかなり簡単!フレームと生地が一体化しており、折りたたまれたポールを伸ばし、中央部をガッシャンすればこの姿に!画像右側の補助ポールをつけてあげれば完成であります。

 

 

補助ポールがあることで高さと幅を拡大しているのであります。

これにより、狭いながらも前室空間を確保しているのであります。

 

 

また流線形のスタイルは耐風性に優れており、うまく風を受け流すのであります。

 

 

ベンチレーションもバッチリであります。

 

 

持ち運びはコンパクトな収納袋で助かるのであります。

 

 

生地裏の特殊加工で耐水圧も充分なスペックなのであります。

 

 

総重量:(約)3.3kg
サイズ:(約)幅230×奥行160×高さ90cm
インナーサイズ:(約)幅210×奥行80×高さ65cm
収納サイズ:(約)幅51×奥行19×高さ19cm
主素材:[フレーム]ソリッドグラスファイバー
    [フライシート]難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)
    [インナーシート]ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)
    [フロアシート]バルキーポリタフタ(耐水圧3000mm)

neos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ | LOGOS:ロゴス

 

 

 

 

ソロ用のグランドシートがあるとさらに便利であります。

 

 

クイックキャンプ ビートルテント QC-BEETLE1

あれ?またLOGOS neos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ⁉

いやいや!こちらは クイックキャンプ ビートルテント QC-BEETLE1 であります。

しかし、この2つのテントはかなりクリソツであります。

 

 

こちらも設営は簡単!60秒で設営可能となっております。

設営手順もリバイバルSOLO DOME-BJと同じなのであります。

 

 

ベンチレーションが3つもあって風通しは良さそうであります。バイクに積めるサイズでありツーリングキャンプにも持ってこいであります。

キャリーバッグはコンプレッション(圧縮)機能付きで小さくまとめるのも簡単であります。

全室?ご愛敬であります。

 

 

強度がありながらも軽いアルミフレームが使われており、重量の出やすいワンタッチテントでありますが、総重量は3kgに抑えられているのであります。

耐水圧は3000mmと充分であります。

 

 

各部寸法はこのようになっております。やはりリバイバルSOLO DOME-BJと似た感じなのであります。

 

収納サイズ:約52cm×17cm×17cm
素材 ポール:アルミニウム合金(#7001) フライシート:ポリエステル インナーテント:通気性ポリエステル 床面:ポリエステルオックスフォード
耐水圧:3000mm

ビートルテント (QC-BEETLE1) | QUICKCAMP(クイックキャンプ)公式サイト

 

クイックキャンプ ビートルテント QC-BEETLE1 こちらもデザイン・機能に惹かれてしまうソロテントであります!

 

 

 

 

DOD ライダーズワンタッチテント T2-275-TN

こちらも以前私が購入を迷ったテント、DOD ライダーズワンタッチテント T2-275-TN であります!

こちらもバイクでのツーリング向けテントでありますがバイカー以外の方にもおすすめなのであります。

 

 

タンカラーがカッコイイのであります。ちなみにブラックもあります。

2人用でありますのでソロなら充分な広さなのであります。

 

 

設営は簡単!出して広げて、ポールを伸ばしてロック、後はジョイント部の紐を引けばフライシートが形になるのであります。

ペグダウンして吊り下げ式のインナーテントを取り付ければ完成であります。

あ!天候にもよりますが、ジョイント部にトップシートの取り付けもありました。

しかし、かなり楽に設営が可能なのであります。

 

 

テント背面にはかなり大きなメッシュ窓があります。画像の様にサイドを立ててロープを張れば通気を確保しつつ雨の侵入を防いでくれるのであります。

 

 

吊り下げ式のインナーテントはフライシートに付けたまま設営・収納が可能⁉と言うことは2回目の設営からはさらに楽チンなのであります!

またかなり荷物が置ける前室もうれしいポイントであります。

 

 

大きな反射プリントがされており夜もテント位置が分かりやすくて安心であります。

フライシート3000mm・フロア5000mmの耐水圧はかなり魅力的なのであります。

 

 

気の利くインナーポケットが2つ、フライシートにはしっかりベンチレーターが備え付けられているのであります。

キャリーバッグはこちらもコンプレッション機能付きであります。

 

 

ストームロープに反射素材が編み込まれ夜間ロープでの躓き転倒を防止してくれるのであります。細かい気配りができるタイプなのであります。

 

 

主な特徴をまとめるとこうなるのであります。

 

 

寸法を見るとやはりソロならかなり広いのであります。高さも133cmなら座った状態で圧迫感を感じないのではないでしょうか?

設営のしやすさ、ハイスペックな機能と低価格を高いレベルで実現したテント、それがDOD ライダーズワンタッチテントなのであります。

 

組立サイズ(外寸) (約)W243×D235×H133cm
インナーサイズ (約)W225×D145×H110cm
収納サイズ (約)W62×D20×H20cm
重量(付属品含む) (約)4.3kg
収容可能人数 大人2名
材質 アウターテント:70Dナイロン(PUコーティング、リップストップ加工)
インナーテント:ブレーサブル生地
フロア生地・グランドシート:150Dポリエステル(PUコーティング)
テントポール:アルミ合金
最低耐水圧 アウターテント:3000mm
フロア:5000mm
付属品 ペグ14本、ロープ6本(テントに取り付け済)、グランドシート(インナーテントに取り付け済)、トップシート、キャリーバッグ

https://www.dod.camp/product/t2_275_tn/

 

 

 

 

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おすすめのソロキャンプテント ワンポールタイプ

BUNDOK ソロティピー BDK-75TC

私が大好きなBUNDOKのソロティピー BDK-75TC であります。

フライシートにはいわゆるポリコットンが使用されており焚火の火の粉に強いのであります。

またポリコットンには夏涼しく、冬暖かい、水と汚れに強く、通気性が良いので結露しにくいという特徴があります。

このテントはインナーテントの取り付け位置を変えることができるのであります。これは今までにない画期的な機能であります。

 

 

フラップを立てればキャノピーとして使えるのであります。しかも太陽の位置によって3パターンの立て方ができるのであります。

 

 

インナーテントを取り付けずに前後両方のフラップを立てればこんな感じでタープ状態になるのであります。

 

 

約20cmのスカートが付いていますので隙間風が入らず冬キャンにもつかえるのであります。しかもループが付いていますのでペグダウンすればスカートのバタつきも抑えられるのであります。

使用しないときは丸めてトグルで固定できるのであります。

実はオールシーズンいけるテントなのであります!

 

 

焚火を楽しみたい方、低価格のワンポールポリコットンテントを考えている方にはかなりおすすめなのであります。

 

【材 質】:●フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%) ●インナー/ポリエステルメッシュ ●ポール/アルミ合金
【サイズ】:約2400×2400×1500mm
【重 量】:約4.8kg
【仕 様】:●組立式 ●一人用 ●UVカット ●インナーサイズ/約2200×1000×1350mm ●セット内容/フライシート×1・インナーシート×1・メインポール×1・サブポール×1 ●ベンチレーション ●フロアメッシュ(耐水圧5000mm) ●ポール/ジュラルミン ●コンプレッションベルト付収納ケース ●全面ジッパーでフルクローズ ●収納時/約440×240×240mm ●付属品/ペグ×14本・ロープ×5本 ・収納ケース×1

ソロティピー【テント・タープ】 | 株式会社カワセ

 

 

 

 

楽天・Amazonではカーキの他にサンドベージュも選べるのであります。

 

 

DOD ショウネンテント T1-602-GY

持ち運び可能な自分だけの秘密基地 DOD ショウネンテント T1-602-GY であります。

 

 

このテントの特徴は秘密基地のように使える広い前室なのであります!ソロ用としては抜群の広さなのであります。

 

 

バイクでの移動に対応した収納時のコンパクトさも魅力的なのであります。

 

 

ガイドや色付きリボンで迷わず簡単に設営が可能でありあます。

 

 

インナーテントはメッシュタイプ!夏は風通しが良く快適であります。

インナーテントを付けずにフライシートのみでシェルターとして使用もできます。

 

 

背面とサイドに大きなメッシュ窓があり、上部のベンチレーターと一緒に使用すれば換気・通風は抜群であります。

あいにくの天気でも広い前室をリビング・キッチンとして使えるので大助かりであります。

 

 

奥行きが最大270cmでかなりのスペースであります。

耐水圧も強い雨に耐えられるスペックとなっております。

収納バッグにはうれしいコンプレッション機能がついているのであります!

 

組立サイズ(外寸) (約)W220×D220×H180cm
インナーサイズ (約)W205×D95×H160cm
収納サイズ (約)W48×D18×H18cm
重量(付属品含む) (約)3.2kg
収容可能人数 大人1名
材質 アウターテント:リップストップ30Dナイロン(シリコンコーティング、PUコーティング、UVカット加工)
インナーテント:ナイロン
フロア:70Dナイロン(PUコーティング)
ポール:アルミ合金
ペグ:アルミ合金
最低耐水圧 アウターテント:1500mm
フロア:3000mm
付属品 アルミペグ18本、ロープ10本(テントに取付済)、キャリーバッグ
その他特徴 UPF50+

https://www.dod.camp/product/t1_602_gy/

 

 

 

 

こちらもおしゃれなタンカラー

 

 

テンマクデザイン パンダVC+

人気の テンマクデザイン パンダの派生モデル テンマクデザイン パンダVC+であります。

テント名のあるように生地にコットン混紡生地VC(バリューコットン)が使用されており、しかもスカートが付いたことで+となっているのであります。

VCはいわゆるポリコットンのTCよりもコットン比率が高く遮光性がUP!風合いも良いのであります。

VCの注意点としては、コットン比率が高くなっても焚火の火の粉で穴が開かないわけではない(過信しない)、コットン比率が高いので重量も増している、収納時も厚みがあるといったところであります。

 

 

 

プラスされたスカートもVC製であります。スカートがあることにより冬キャンでも使いたいワンポールテントとなっているのであります。

スカートを使わない時はトグルでまとめることも可能であります。

 

 

インナーテントは縦にも横にも付けることが可能であります。

ちなみに入口はダブルファスナーが採用されており何かと便利であります。

 

 

男性が使用しても充分な広さであります。

人気のパンダシリーズの中でもイチオシのVC+、ワンポールテントで迷ったらパンダで決めても良いのではないでしょうか?

 

素材
フライシート
コットン混紡生地(VC)、コットン60% ポリエステル40%(表面撥水加工)
インナーテント
ポリエステルメッシュ
インナーボトム
ポリエステルタフタ68D(PUコーティング)
ポール
アルミニウム


耐水圧
インナーボトム
1,500mm


サイズ
収納サイズ
(約)530×250×180(高)mm
組立サイズ
フライシート
(約)2,700×2,700×1,700(高)mm
インナーテント
(約)2,500×1,150×1,550(高)mm


重量
総重量
(約)6.29kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)
本体重量
(約)4.82kg(フライ/インナー/ポール)
収納ケース
(約)260g

パンダVC +|tent-Mark DESIGNS

 

 

 

 

フロアの保護にオススメのフットプリントであります。

 

 

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おすすめのソロキャンプテント トンネルタイプ

DOD カマボコテントソロTC  T2-604-TN

広い前室!ゆったりくつろげるソロサイズのトンネルテント DOD カマボコテントソロTC  T2-604-TN であります。

もともと人気のカマボコテントをソロ用のサイズにし、焚火の火の粉に強いTC生地を使用したテントなのであります。

 

 

カマボコテントソロTCはうれしいオールシーズン仕様であります。夏はリビングをスクリーンタープの様にメッシュ化でき、冬はスカートが隙間風を防いでくれるのであります。

 

 

使い勝手が良く広い前室は色んなスタイルにできるのも魅力的であります。リビング・キッチンも余裕であります。

2人が寝れるインナーテントは吊り下げ式ですので設営簡単であります。

 

 

特徴をまとめるとこんな感じであります。人気なのも納得なのであります!

 

 

奥行きが450cm!余裕過ぎる寸法であります。

そのサイズとTC生地により重量がかなりあることはしかたないのであります。

 

 

定期的な換気で結露を防止することはカマボコテント共通の注意点であります。

この辺のデメリットを正直に言ってくれるDOD、私なんかはそのユーザー思いの正直さに胸打たれるのであります。

 

組立サイズ(外寸) (約)W450×D170×H120cm
インナーサイズ (約)W200×D150×H110cm
収納サイズ (約)W60×D25×H25cm
重量(付属品含む) (約)10.3kg
材質 アウターテント:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
フレーム:アルミ合金
インナーテント:75Dポリエステル
インナーテントフロア:150Dポリエステル(PUコーティング)
最低耐水圧 アウターテント:350mm
フロア:5000mm
付属品 ペグ、キャリーバッグ

https://www.dod.camp/product/t2_604_tn/

 

 

 

 

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おすすめのソロキャンプテント その他

キャプテンスタッグ トレッカー ソロテントUV UA-40

A式フレームに吊り下げ式インナーテントの採用で設営と撤収がラクラク! 

キャプテンスタッグ トレッカー ソロテントUV UA-40 であります。

 

 

こちらがインナーテントに使われているA型フレームであります。

インナーテントはフックを掛ける吊り下げ式でありますのであっと言う間にこの状態にできるのであります。

 

 

小さめでありますが前室も確保されております。

ベンチレーションはサイドの上部に2箇所、インナーテント側面はメッシュでありますので通気はかなり良いのであります。

色分けされたポールも親切なポイントであります。

 

 

分かりやすい特徴画像であります。耐水圧も価格を加味すると優秀であります。

 

製品サイズ(約) フライ:210×140×H110cm、インナー:210×100×H103cm
収納サイズ(約) 39x18x18cm
重量(約) 2.16kg(本体・フレーム・バッグのみ:1.99kg)
材質(品質) フライ:ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)UVカット・撥水加工、インナー:ウォール=ポリエステル185T(通気性撥水加工)、フロア=ポリエステルOXF150D(PU3,000)、メッシュ:ポリエステルノーシームメッシュ、ポール:アルミニウム合金φ8.5mm
仕様/その他 付属品:ガイドロープ3本、アルミペグ10本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、バッグ1枚

トレッカー ソロテントUV - アウトドア・キャンプ用品 - キャプテンスタッグ

 

 

 

 

FIELDOOR フォークテント T/C 280

ワンポールテントのように見えますが中央にポールがないのであります!

二又ポールとTCが採用された FIELDOOR フォークテント T/C 280 であります。

スカートがあり冬も使えるのであります。

 

 

もともと人気のフォークテントでありますが、焚火を楽しみたい方向けにTC生地が採用されたのであります。

 

 

中央にポールが無いことでスペースの有効活用に成功したのであります。

 

 

ハーフタイプのインナーテントでありますから入口にはかなりのスペースができるのであります。

 

 

撥水加工されたTC生地で急な雨でも安心、防カビ加工で耐久性UPであります。

 

 

280cmの正方形はかなり広いのであります。インナーテントを使わなければこのように2人横になれるのであります。

 

 

使い勝手へのこだわりが感じられるフライシートの特徴であります。

 

 

小物入れにランタンフック、不自由なく使えるインナーテントであります。

 

 

高さがかなりありますので圧迫感はないのであります。

広いスペース、使いやすさ、お求めやすい価格!FIELDOOR フォークテント T/C 280 こちらもかなりおすすめなのであります。

 

サイズ
本体サイズ : (約)280cm×280cm×175cm
インナーサイズ : (約)260cm×130cm×160cm
収納時 : (約)16cm×16cm×70cm


重量
約)6.8kg


材質
フライシート : ポリエステル65%、コットン35%
インナーテント: ポリエステル
グラウンド : ポリエステル
ポール : スチール


耐水圧
428mm

FIELDOOR(フィールドア) | フォークテント T/C 280

 

 

 

 

専用グランドシートであります。

 

 

最後に

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今回はソロキャンプに使いたいコスパ重視のテントをタイプ別に紹介させていただきました。

どのタイプのテントにしたいか、譲れない機能は何か、予算はいくらかなど絞り込んでいくとあなたにピッタリのテントが見つかるはずであります。

この記事があなたのテント選びの参考になれば幸いであります。

 

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かなり長文記事にもかかわらず最後までお付き合いいただきありがとうなのであります。

その他のキャンプ・アウトドア記事も良かったらどうぞ。

www.acfield.work

 

ではまた。