前室が便利!2ルームが熱い!注目のおすすめドーム型テント7選

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みなさん、どーもであります。ACFIELDであります。

今回はテントの紹介であります。テントと言えばやはり基本はドーム型でありましょう。

ドーム型テントの購入を考えている方も多いと思います。しかし、選択肢が沢山あって迷いますよね。

そこで私ことACFIELDが使ってみたいドーム型テントを選んでみたのであります。選抜条件はドーム型で前室があること、もしくは2ルームであることであります。理由は単純!便利だからなのであります。

それではよろしくお願いいたします。

広いドーム型テントで楽しいキャンプの思い出をつくっちゃおう!

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ドーム型テントとは⁉

まずはドーム型テントの特徴を確認するのであります。

  • その名の通りドーム(円形)型で定番のテント
  • 2本のフレームを対角上にクロスして自立するものが多い
  • 圧迫感の無い居住スペースがつくれる

 ポイント

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今回のポイントは前述のように前室があること、もしくは2ルームであることであります。

それではそれぞれのポイントを紹介するのであります。

前室

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  • 靴や荷物が置ける
  • 調理スペースになる
  • 少人数ならちょっとしたリビングにも
2ルーム

  • リビングとして使える
  • 少人数ならタープを使う必要が無い
  • 少人数なら1張りでオールインワン

スノーピーク アメニティドームM

言わずと知れたスノーピーク アメニティドームMであります。キャンプ入門用としても絶大な支持を得ているドーム型テントの代表なのであります。

 

その張り姿はキングオブテントとしての風格が感じられるのであります。

 

前室はこのような感じになります。なかなかのスペースなのであります。荷物置き場はもちろんキッチンとしても使えるスペースなのであります。

 

実はサイドからも出入り可能なのであります。フレームは色分けされ初心者でも間違えないよう配慮されております。細やかな気配りが新潟県民気質を表現している⁉のであります。

 

アメニティドームはリニューアルされたようで、もともと強かった耐風性が向上しているのであります。敢えて高さを低く抑えているのも理由があるのであります。

耐水圧は「1800mmミニマム」とスノーピーク独自の表現が使われております。これはどこで計測しても耐水圧1800mmはクリアしているということであります。

計測箇所によっては他メーカーの耐水圧2000mm、3000mmよりも優れているかも知れませんね。

どのテントが良いか決められない、悩みすぎて頭がこんがらがるって方は迷ったらアメニティドームと覚えておくと良いのであります。

重量

8kg

収納サイズ

74×22×25(h)cm

セット内容

テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

対応人数

5名

室内高

150cm

フライ耐水圧

1,800mmミニマム

ボトム耐水圧

1,800mmミニマム

UVカット加工

https://ec.snowpeak.co.jp

コールマン タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ

続いてはコールマン タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージであります。

インナーテント300X300X185(h)cmのワイドスペースのテントにグランドシートとインナーシートがセットになった魅惑のパッケージであります。

テントはアルミ合金製メインポールの使用で風に強く、サークルベンチレーションシステムで空気の循環もバッチリなのであります。

これに専用のグランドシートとインナーシートがセットとは⁉非常に助かるパッケージなのであります。

通気性も考えられたインナーテントであります。高さはMAX185cmありますので、中腰にならずに移動できそうであります。

 

前室の寸法も奥行きが160cmありますので、有効に使えそうであります。

何よりも大人6人が寝れるスペースは非常に助かるのであります。

 タフワイドドームⅣ/300
■居住性抜群のタフワイドドームテント
■サークルベンチレーション搭載

●インナーテントサイズ: 300X300X185(h)cm
●収納サイズ: ф25X75cm
●重量: 11.6Kg
●素材: フライ/75Dポリエステルタフタ(耐水圧2000mm、UVPRO)、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックス(耐水圧2000㎜)、メインポール/アルミ合金ф12㎜、フロントポール/FRP、キャノピーポール/スチール

インナーシート
●使用サイズ:約290×290cm
●重量:約2kg
●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/PEスポンジ
●付属品:収納ケース

グランドシート
●使用サイズ:約280×280cm
●重量:約1kg
●材質:ポリエチレン
●付属品:収納ケース

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N06739.html

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ogawa ティエラ5-EX

ogawaのフラッグシップモデルの登場であります。ogawa ティエラ5-EXであります。

はじめに言っておくのでありますが、フラッグシップモデルだけあってそれなりのお値段なのであります!

しかし、逆に考えるとモノが良いだけあって長期間使用でき、買い替える必要がないのでは⁉なのであります。

インナーテントにはT/C素材を使用しており快適に過ごせるのであります。210dのフライは耐候性・強度共に抜群なのであります。そして付属のグランドシートはPVCで耐水圧10,000mm以上なのであります。もはや完全防水と言えるのであります。

 

憧れのティエラはどう使っても様になるのであります。

キャノピーを使用すればさらに広大なエリアが使えるのであります。それにしても爽やかであります。

 

出入口のトリプルファスナー、フルメッシュでのシェルター使用、ベンチレーションと贅の極みなのであります。

そして寝室はもちろんでありますが、何と言ってもリビングの広さたるや⁉ちょっとしたアパートより広いのでは?であります。

結果、こうなっちゃうのであります。まさに、オールインワンのチャンピオンであります。

■重 量 / 総重量(付属品除く): 21.1kg
付属品重量: 約4.7kg
[内 容] フライ:約7.9kg、インナーテント:約6.7kg、
ポール:約6.5kg
■素 材/フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
     内幕:T/C
     グランドシート:PVC(耐水圧10,000mm以上)
     ポール:6061アルミ合金(φ16mm、φ14.5mm、φ13.8mm)
■収納サイズ/76×40×40cm
■カラー/ダークブラウン×サンドベージュ
■付 属/張り出しポール170cm、セルフスタンディングテープ、張り綱、
     ライナーシート、スチールピン、アイアンハンマー、収納袋

 https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=4217

ogawa ピスタ5

こちらのogawa ピスタ5は5人用のシンプルドームテントであります。先程のティエラがフラッグシップモデルならピスタはスタンダードモデルと言えるのであります。

 

スタンダードモデルとは言えそこは老舗ブランドのogawaのテントでありますから、基本性能はしっかりと押さえているのであります。

 

画像にもあるように、クロスフレーム構造で設営・撤収は簡単であります。

耐水圧はフライで1800mm、グランドシートが1500mmと問題ないスペックであります。

 

ogawaは細かい部分も使い勝手を考えてくれているのであります。テント後部からの出入り、2箇所のベンチレーター、天井のランタンフックに便利なサイドポケット!至れり尽くせりであります。

 ■重量 幕体:約5.5kg、ポール:約2.5kg
■素材 フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm) 内幕:ポリエステル グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,500mm) ポール:6061アルミ合金
■パッキング 80×23×23cm
■カラー ブラウン×サンド×レッド
■付属品 ペグ、ピン、張綱、金づち、収納袋

https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=93

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LOGOS プレミアム PANELグレートドゥーブル XL-BJ

LOGOSプレミアムラインからLOGOS プレミアム PANELグレートドゥーブル XL-BJであります。名前の長さと比例するような大型テントであります。

交差するフレームが2つあり、強度抜群の大型テントとなっているのであります。

 

LOGOSのキャノピー部分のパネルシステムは良い感じで湾曲しており、雨が降っても水たまりにならない助かる工夫が施されているのであります。

 

下の画像のようにパネルは湾曲しているのであります。

 

「筋交い構造」で、フルクローズ時の強度は抜群であります。またテントのメッシュ部はLOGOS独自の高機能メッシュ「デビルブロックEX」が使われているのであります。この「デビルブロックEX」は風は通すが紫外線や害虫は通さない優れものであります。

しかしこのテントもリビングがかなり広いのであります。

 

もう一つの目玉はパネルと車を簡単に連結できることであります。車体連結用ジョイントは標準装備なのであります。

総重量:(約)19.6kg
サイズ:(約)幅290×奥行540×高さ210cm
インナーサイズ:(約)幅270×奥行270×高さ175cm
収納サイズ:(約)幅72×奥行34×高さ34cm
主素材:[フレーム] 7075超々ジュラルミン、6061アルミ
    [キャノピー] スチール
    [シート]ポリオックス(耐水圧3000mm、UV-CUT加工、耐久性超撥水加工)
    [フライシート]難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧3000mm、UV-CUT加工、耐久性超撥水加工)
    [インナーシート]ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)
    [フロアシート]ヘビーポリオックス(耐水圧10000mm)
    [メッシュ]デビルブロックEX(インナー除く)

https://www.logos.ne.jp/products/info/4493#tab

キャプテンスタッグ UA-44 モンテ スクリーンツールームドームテント

キャプテンスタッグ UA-44 モンテ スクリーンツールームドームテントであります。

2019年発売のニューフェイス大型テントであります。

キャプテンスタッグらしく価格は抑えめのコスパの高いツールームドームテントなのであります。

 

大開口!広いリビングスペースをご覧ください。高さも190㎝と余裕のスペースであります。

 

テント背面はちょっとした荷物置き場になるのであります。

インナーテントは大型のD型出入り口が前後にあり助かるのであります。

 

通気性に優れた1mmメッシュが全面に装備されており換気抜群であります。また縫い目はシームレス加工で雨の侵入を防いでくれるのであります。インナーテントにはメッシュポケットがあり細かい部分も抜かりないのであります。

 製品サイズ(約) 280×620×H190cm
収納サイズ(約) 70×20×20cm
重量(約) 16kg
材質(品質) フライ:ポリエステル70D(PU1,000mm)、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、インナーテント:ウォール=ポリエステル70D(通気性撥水加工)、グランドシート=ポリエステル150D(PU1,000mm)、メッシュ:ポリエステル1mmメッシュ、ポール:φ11.2mmグラスファイバー・φ12.7mmグラスファイバー
仕様/その他 付属品:ペグ26本、ガイドロープ(長)10本、ガイドロープ(短)2本、ハンマー1本、ペグ用収納袋1枚、ポール用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚

https://www.captainstag.net/products/UA-44.html

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DOD ザ・テントL T5-624-KH

ザ・テントL T5-624-KHは個性的なテントが多いDODの中では逆に目立つスタンダードなテントであります。

キャノピー使用でかなり広くなる前室はリビング、キッチンとして使用可能であります。

 

インナーテントは全面メッシュがあり360°風を取り込める構造であります。メッシュはフルクローズ可能でありますのでオールシーズンいけちゃうテントなのであります。

 

耐水圧もフライシートが2000mmと充分であります。5人寝れるインナーテントと立って歩ける205cmの高さ、うれしい装備多数であります。しかもお求めやすい価格!DODさすがであります。

 組立サイズ(外寸) (約)W310×D510×H205cm
インナーサイズ (約)W300×D270×H200cm
収納サイズ (約)W62×D27×H27cm
重量(付属品含む) (約)12.2kg
収容可能人数 大人5名
材質 フライシート:150Dポリエステル(PUコーティング)
フレーム:アルミ合金
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
最低耐水圧 フライシート:2000mm
フロア:5000mm
付属品 グランドシート、ロープ×8本(テントに取り付け済)、ペグ×17本、キャリーバッグ

https://www.dod.camp/product/t5_624_kh/

最後に

今回はテントの基本形であるドーム型テントについて、前室付き・2ルームを条件に紹介したのであります。ワンポール型やトンネル型を購入する前にドーム型で設営の腕を磨くのもまた良しなのであります。なぜなら、テントは1人1つなんてルールはないのであります。ドンドン購入すれば良いのであります⁉

すいません。興奮してしまいました。

実は今回2ルームのエース的存在であるColeman タフスクリーン2ルームハウスを取り上げていないのであります。気になる方はこちらの記事で確認願うのであります。

www.acfield.work

そしてこの記事がドーム型テント購入を考えている方の参考になれば幸いであります。

 

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうなのであります。

ではまた。